社葬・お別れの会・合同葬は信頼と安心のセレモアへお任せください

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社葬の成功に向けて 社葬の成功に向けて

社葬は、故人を追悼しその功績を讃え、明日へとつなぐ重要な儀式であり、その成功は会社の信用性を高めることにつながります。故人を偲び、その功績を讃え、弔意を表す厳かな儀式であるとともに、会社の新体制や方針を示す重要な場でもあります。社葬を成功させるために何が必要なのか、いざというときに知っておくべきこと、備えておくべきことを、ご紹介します。

社葬を行う意義と目的

社葬を行う意義と目的

生前の功績を明日へとつなぐ

経営者の逝去は企業にとって重大なリスクであり事前の入念な準備が求められます。創業者や重要な方の社葬は企業にとって社会的評価に関わります。社葬を成功に収めることで企業の新体制と結束力を関係者に示し信頼性を高めます。社葬は関係各所に安心感を与え良好な関係を継続する大きな機会となります。

3つのポイントを意識しましょう

社葬の種類

企業の目的や故人様の遺志に合わせて、最適な形式をお選びいただけます。
代表的な3つの形態について、それぞれの特徴と違いを詳しく解説いたします。

密葬について

密葬について

密葬について

社葬・お別れの会の前に親しい身内だけで先に葬儀を済ませるものです。
密葬から本葬・お別れの会まで、セレモアでは一貫して承ります。

密葬について

01密葬における会社の関わり方

密葬は、ご遺族が中心の葬儀となるため、会社の関わり方をご遺族に確認しておくことが大切です。密葬を滞りなく執り行えるようにご遺族にお手伝いを申し出ることによってさりげない気配りや会社関係の対応など、ご遺族にとって大変心強いものになります。

密葬における会社の関わり方
密葬における会社の関わり方
  • ご逝去を伝える範囲
  • 密葬にご会葬いただく範囲
  • 香典、供花、供物の取り扱い
  • 対応する部署
02密葬の式場の選び方

密葬の式場を選ぶ際には、まずご遺族の希望をうかがい会社関係の会葬人数などもふまえて検討します。

  • 葬儀専用式場

    葬儀専用式場
  • 火葬場併設式場

    火葬場併設式場
  • 寺院

    寺院
  • 自宅

    自宅
密葬の式場の選び方
  • ご遺族の希望に沿った式場か
  • 式場の規模は適切か
  • アクセスのしやすさ
  • 式場での仮眠が可能か
  • 設備は整っているか
03密葬当日

密葬当日は、ご遺族が故人としっかりとお別れができるよう、ご遺族の気持ちに寄り添い、会社側として最大限のサポートと配慮が必要です。

密葬当日
詳しくはこちら

社葬・お別れの会・
合同葬の流れ

経験豊富な専門スタッフが、その時々の状況に合わせて柔軟に対応しながら、
貴社の想いを理想の形にできるよう、心を込めてサポートいたします。

  • 01
    密葬・社葬の事前準備

    密葬・社葬の事前準備

    万一の時に備え、総務・人事・秘書のご担当者は、事前にさまざまなことを準備する必要があります。内密に準備を進めるケースや、ご家族を交えて相談する場合もあります。事前に準備をしておくことで、会社の方針が尊重された社葬を行うことができます。

    社葬の事前準備について

    01基本情報の作成
    社葬の対象となる方
    氏名、役職、グループ関連会社、自宅住所、本籍地、ご家族、連絡先、家族構成、受賞歴、所属団体など
    入院・療養先
    施設名、住所、病室、電話番号
    ご安置先の候補
    施設名、住所、電話番号など
    密葬の式場候補
    式場名、住所、電話番号など
    02社葬取扱規程の作成

    「社葬取扱規程」とは、社葬の対象となる方や会社が負担する費用、葬儀委員長などの基本的な規程を役員会で取り決め、社内の共通認識としたものです。セレモアでは、社葬取扱規程の作成のサポートをさせていただきます。

    社葬取扱規程の作成
    03基本方針の検討

    社葬取扱規程に従い社葬実施の有無、規模、式場、宗教形式(仏教・神道・キリスト教・無宗教ほか)、概算予算など、予め検討しておくことによりスムーズに進められます。

    • 社葬実施の有無
    • 宗教形式
    • 社葬規模
    • 式場の選定
    • 葬儀委員長
    • 葬儀実行委員長
    • 弔辞者
    • 喪主
    • 香典・供花等の取り扱い
    • 概算予算
    04社内緊急連絡網の作成

    総務・人事・秘書のご担当者はご家族から受けたご逝去の知らせを、各部門の担当者へ速やかに緊急連絡できるよう準備しておきましょう。

    社内緊急連絡網の作成
    05葬儀社の選定

    社葬を成功させるためには、豊富な経験と実績に基づいた企画提案とすべてをサポートできる知識、技術、ノウハウを持った葬儀社を選定することが重要です。セレモアでは、100名~4万人規模の社葬・お別れの会・合同葬・公葬の実績がございます。貴社の社会的存在を高める場である儀式を、スタッフ一同、誠心誠意サポートいたします。

    社葬を成功に導く6つのポイント
    • 迅速な機動力
    • 企画提案力
    • 執行技術力
    • 経済性
    • サポート力
    • 徹底した機密管理
    詳しくはこちら
  • 02
    ご逝去後の対応

    ご逝去後の対応

    ご逝去の報は突然訪れます。総務・人事・秘書のご担当者はご家族のお気持ちに寄り添い、できる限りサポートいたします。

    ご逝去直後の対応について

    01ご安置先について

    病院や施設などからご自宅へお帰りになれない場合には、ご安置施設の手配が必要です。セレモアでは首都圏エリアにご紹介できるご安置施設が多数ございます。

    ご安置先について
    ご安置施設選定のポイント
    • ご安置後も故人との面会が可能かどうか
    • 365日、24時間ご安置が可能かどうか
    • ご安置に際し、納棺が必要かどうか
    02枕花の手配

    枕花とは、故人の枕元にお供えするお花です。ご逝去の知らせを受けた際には、会社としての哀悼の気持ちをご家族にいち早くお伝えするために、枕花をお届けいたしましょう。

    枕花の手配
    03ご家族への対応

    ご家族からご逝去の知らせを受け、まず会社として弔問に伺い、お悔やみの気持ちを伝え、今後どのような形式で葬儀を執り行うのか、ご家族の心情をふまえ相談します。社葬(お別れの会・合同葬)の同意を得た後、準備を始めます。ご家族との連絡を密にして意思疎通を図ることが大切です。

    ご家族へ確認しておくこと
    • 社葬の種類(密葬を行い後日の社葬 / ご遺族と会社との合同葬)
    • 社葬執行の同意
    • 宗教形式 
    • 宗教家の有無
    04社内での情報共有

    ご逝去の知らせを受け、社内においては、事前に作成した社内緊急連絡網に基づき各部門の担当者へ連絡を入れます。社外に情報が広がることによって問い合わせが殺到することもありますので、この時点でどこまでの範囲の方に伝えるのか、社内で共有しておくとよいでしょう。

    社内で共有しておくこと
    • 故人名
    • 逝去日
    • 年齢
    • 知らせる範囲
    詳しくはこちら
  • 03
    密葬

    密葬

    密葬とは、社葬(本葬)の前にご遺族が主体となり近親者や個人的な関係者で執り行われる葬儀のことをいいます。密葬は今後の社葬へとつなぐ大切な儀式です。ご遺族、会社、葬儀社との綿密な打合せが必要となります。

    密葬について

    01密葬における会社の関わり方

    密葬は、ご遺族が中心の葬儀となるため、会社の関わり方をご遺族に確認しておくことが大切です。密葬を滞りなく執り行えるようにご遺族にお手伝いを申し出ることによってさりげない気配りや会社関係の対応など、ご遺族にとって大変心強いものになります。

    密葬における会社の関わり方
    密葬における会社の関わり方
    • ご逝去を伝える範囲
    • 密葬にご会葬いただく範囲
    • 香典、供花、供物の取り扱い
    • 対応する部署
    02密葬の式場の選び方

    密葬の式場を選ぶ際には、まずご遺族の希望をうかがい会社関係の会葬人数などもふまえて検討します。

    • 葬儀専用式場

      葬儀専用式場
    • 火葬場併設式場

      火葬場併設式場
    • 寺院

      寺院
    • 自宅

      自宅
    密葬の式場の選び方
    • ご遺族の希望に沿った式場か
    • 式場の規模は適切か
    • アクセスのしやすさ
    • 式場での仮眠が可能か
    • 設備は整っているか
    03密葬当日

    密葬当日は、ご遺族が故人としっかりとお別れができるよう、ご遺族の気持ちに寄り添い、会社側として最大限のサポートと配慮が必要です。

    密葬当日
    詳しくはこちら
  • 04
    社葬の告知<br class='sp'>(社内・社外へのお知らせ)

    社葬の告知
    (社内・社外へのお知らせ)

    社葬取扱規程に従い社葬の基本方針を決め、社葬当日までのタイムスケジュールを作成し具体的な準備を進めていきます。

    社葬の告知について

    01臨時役員会

    臨時役員会では、ご遺族の意向も考慮し基本方針を決定していきます。

    臨時役員会で決めること
    (基本方針)
    • 宗教形式の決定
    • 社葬形態の決定
    • 社葬規模の決定
    • 式場、日時の決定
    • 弔辞者の選定
    • 葬儀委員長の決定
    • 葬儀実行委員長の決定
    • 葬儀実行委員長の決定
    • 香典、供花、供物の取り扱いの決定
    • 葬儀社の決定
    02社内通達

    まず、臨時役員会で決定した基本方針に基づき、担当部署から社葬に関する社内通達文を各部署に出します。社外からの問い合わせに統一した回答ができるよう、情報を共有しておきます。

    社内通達文の内容
    • 基本方針の内容
    • 社員参列の有無とその範囲
    • 問い合わせに関する対応の統一
    • 遠隔地での拝礼場所(遥拝所)
    03社外通知

    社外への通知(訃報)は、ご遺族の関係先も確認しながら会社の各部署がもつ関係先(取引先)リストを持ち寄り、通知状(案内状)送付リストを作成して、発送の手配をしていきます。香典・供花・供物を辞退する場合は、通知状(案内状)に記載します。

    通知状送付リスト作成の為の候補先
    • 総務部
    • 人事部
    • 秘書室
    • 営業部
    • 購買部
    • 故人の友人知人
    • ご遺族の関係先 など
    通知状(案内状)送付リストの作成

    速やかに通知状(案内状)を送付する必要があります。会社名や役職など、宛先に間違いがないか確認をします。最新の情報をリスト化しておくとスムーズです。

    リスト項目例
    • 企業名
    • 部署
    • 役職
    • 指名
    • 住所
    • 電話番号
    • FAX番号
    • 担当部署
    • 扱(来賓)
    • 備考(持参) など
    通知状(案内状)の印刷・発送

    例えば取引先へ約500通を発送する場合、筆耕(封筒の表書き)は5日前後かかるため、迅速に通知状(案内状)の文面を作成し、印刷をする必要があります。なお通知状には、返信ハガキと式場の地図を同封いたします。

    • 通知状の例
      (郵送)
      通知状(案内状)送付リストの作成
    • 通知状の例
      (社外へのFAX・メール)
      通知状(案内状)の印刷・発送
    • 新聞の訃報記事
      (無料)
      新聞の訃報記事(無料)
    • 新聞の訃報広告
      (有料)
      新聞の訃報広告(有料)
    拡大画像
    詳しくはこちら
  • 05
    社葬の具体的準備

    社葬の具体的準備

    社葬を滞りなく執り行うために、進行要領を指針として決めていきます。

    社葬の具体的準備の詳細

    01葬儀実行委員会の編成と役割分担

    社葬当日の流れや、役割について不測の事態にもすぐに対応できる体制を整えておきましょう。葬儀実行委員会のメンバーが中心となり総務・人事・秘書などのご担当者は、当日のタイムスケジュール、席次、指名献花者など進行要領として決めていきます。

    進行要領として決めること
    • 式次第、タイムスケジュール
    • 立礼者の決定
    • 席次、拝礼順の決定
    • 経歴書の作成
    • 弔辞者、指名献花者、来賓の決定
    02式場レイアウトと動線の決定

    式場見取り図を参考に、ご遺族や宗教家、来賓の控室、受付の場所など動線を考慮しながら式場レイアウトを決定します。雨天の場合も想定しておきましょう。

    • 式場レイアウトと
      導線の考え方(参考例)
      式場レイアウトと導線の考え方(参考例)
    • 席次の考え方
      席次の考え方
    03祭壇・遺影・メモリアルコーナーの準備

    故人がお好きだった花をあしらったり、その方の人柄を表す装飾などを施した祭壇は、社葬を印象的なものにしてくれます。写真や遺品の展示、メモリアル映像の放映は、故人の思い出を振り返るきっかけとなり、会社の歴史を伝えることができます。

    祭壇のデザイン

    葬儀社と相談の上、祭壇を決定します。生花祭壇は、故人がお好きだった花を用いたり、会社をイメージする色や形をベースに作ることができます。白木祭壇は伝統的で、荘厳な儀式を営むことができます。

    • 生花祭壇

      生花祭壇
    • 白木祭壇

      白木祭壇
    遺影の選定

    遺影は会葬者の記憶に残る大切なものです。会社だけで選定するのではなくご遺族と相談の上、その方の人柄が偲ばれる写真を選ぶとよいでしょう。

    • 遺影1
    • 遺影2
    メモリアルコーナーと生演奏

    思い出の写真やゆかりの品を展示する「メモリアルコーナー」を設置します。生演奏や思い出の映像放映などを行う場合もあり、故人様を偲ぶ多彩な演出を、ご遺族とともに協力しながら形にします。

    • メモリアルコーナー1
    • メモリアルコーナー2
    04叙位叙勲の準備

    叙位叙勲は、故人の生前の長きにわたる国家または公共に対する功績を讃え授与されるものです。
    拝受された位記(勲記)を社葬当日 祭壇に飾り会葬者にお披露目することは、ご家族にとっても名誉と誇りになります。

    叙位叙勲の申請

    都道府県または市町村に関係書類(功績調書、履歴書、死亡診断書等)をご逝去から7日以内に提出します。故人の功労が叙勲または位記を受章するにふさわしいと判断した場合、関係書類を整えます。手続きはご家族が行う場合もありますが、故人の会社や関わりのある団体が行っています。関係書類の提出後、20〜30日以内に開かれる閣議に諮られます。その後、天皇陛下御裁可により叙位・叙勲が決定します。決定は内閣府から市町村に連絡されます。

    • 位記

      位記
    • 勲記

      勲記
    拡大画像
    詳しくはこちら
  • 06
    社葬当日

    社葬当日

    進行要領に基づき、社葬当日にリハーサルを行い詳細を確認します。係員は各責任者の指示により準備を進め、タイムスケジュールに基づき社葬を進行します。

    社葬当日の詳細

    式次第(無宗教形式の場合)
    1. 開式の辞
    2. 黙祷
    3. 経歴紹介
    4. 弔辞(1)
    5. 弔辞(2)
    6. 弔辞(3)
    7. 弔電奉読
    8. 葬儀委員長謝辞
    9. 喪主挨拶
    10. 葬儀委員長献花
    11. 喪主献花
    12. 遺族・親族献花
    13. 弔辞者・来賓・会葬者献花
    14. 閉式の辞
    式場レイアウトの参考例

    密葬の式場を選ぶ際には、まずご遺族の希望をうかがい会社関係の会葬人数などもふまえて検討します。

    式場レイアウトの参考例
    • 弔辞

      弔辞
    • 喪主挨拶

      喪主挨拶
    • 遺族控室

      遺族控室
    • 来賓控室

      来賓控室
    • ロビー

      ロビー
    • 受付

      受付
    • 待合室

      待合室
    • 式場

      式場
    詳しくはこちら
  • 07
    社葬終了後の対応

    社葬終了後の対応

    社葬終了後、総務・人事・秘書のご担当者が行うことは、御礼のご挨拶から各種名簿の整理保管、記録整理、経理上の処理まで多岐にわたります。これらの事後処理を丁寧に行うことが、会社にとって重要です。

    社葬終了後の対応について

    01関係者への御礼

    社葬でお世話になった方々への御礼のご挨拶は、社葬における最も重要な仕事の一つです。社葬終了後、なるべく早く御礼を伝えましょう。特に、弔辞を奉読していただいた方には、遠方でない限り会社の代表者が直接訪問します。また、供花・供物・弔電をいただいた先には、御礼状を速やかに送ります。会葬に対する御礼の新聞広告を出すこともあります。

    • 供花・供物・弔電への御礼の例
      供花・供物・弔電への御礼の例
    • 会葬御礼の新聞広告
      会葬御礼の新聞広告
    02記録整理

    社葬終了後の事務処理は総務・人事・秘書のご担当者が中心となり、各種名簿や報告書などの記録整理を行います。整理・作成したものは、すべて葬儀実行委員長に報告し、社葬の記録として保管・管理しておくことが重要です。

    弔辞・弔電の整理

    いただいた弔辞・弔電はご遺族へお渡しする前に、会社名や役職名をリスト化します。

    香典・供花・供物などの整理

    香典や供花・供物をいただいた先と金額のリストを作成し、整理します。

    会葬者名簿の整理

    会葬者の名刺、記帳カードを整理し、関係先別、会社別などに分けて会葬者名簿として保管・管理します。

    社葬報告書の作成

    社葬全体の報告書を作成し、葬儀実行委員長に報告します。

    会計報告書の作成

    要経費の内容を確認し、葬儀社、式場、関連業者などへ支払いをします。その後、全体の費用を総括し、会計報告書を作成します。

    詳しくはこちら
  • 01
    密葬・お別れの会の事前準備

    密葬・お別れの会の事前準備

    万一の時に備え、総務・人事・秘書のご担当者は、事前にさまざまなことを準備する必要があります。内密に準備を進めるケースや、ご家族を交えて相談する場合もあります。事前に準備をしておくことで、会社の方針が尊重されたお別れの会を行うことができます。

    お別れの会の事前準備について

    01基本情報の作成
    お別れの会の対象となる方
    氏名、役職、グループ関連会社、自宅住所、本籍地、ご家族、連絡先、家族構成、受賞歴、所属団体など
    入院・療養先
    施設名、住所、病室、電話番号
    ご安置先の候補
    施設名、住所、電話番号など
    密葬の式場候補
    式場名、住所、電話番号など
    02社葬取扱規程の作成

    「社葬取扱規程」とは、お別れの会の対象となる方や会社が負担する費用、葬儀委員長などの基本的な規程を役員会で取り決め、社内の共通認識としたものです。セレモアでは、社葬取扱規程の作成のサポートをさせていただきます。

    社葬取扱規程の作成
    03基本方針の検討

    社葬取扱規程に従いお別れの会実施の有無、規模、式場、宗教形式(仏教・神道・キリスト教・無宗教ほか)、概算予算など、予め検討しておくことによりスムーズに進められます。

    • お別れの会実施の有無
    • お別れの会の規模
    • 式場の選定
    • お別れの会委員長
    • お別れの会実行委員長
    • 弔辞者
    • 喪主
    • 香典・供花等の取り扱い
    • 概算予算
    04社内緊急連絡網の作成

    総務・人事・秘書のご担当者はご家族から受けたご逝去の知らせを、各部門の担当者へ速やかに緊急連絡できるよう準備しておきましょう。

    社内緊急連絡網の作成
    05葬儀社の選定

    お別れの会を成功させるためには、豊富な経験と実績に基づいた企画提案とすべてをサポートできる知識、技術、ノウハウを持った葬儀社を選定することが重要です。セレモアでは、100名~4万人規模の社葬・お別れの会・合同葬・公葬の実績がございます。貴社の社会的存在を高める場である儀式を、スタッフ一同、誠心誠意サポートいたします。

    お別れの会を成功に導く6つのポイント
    • 迅速な機動力
    • 企画提案力
    • 執行技術力
    • 経済性
    • サポート力
    • 徹底した機密管理
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  • 02
    ご逝去後の対応

    ご逝去後の対応

    ご逝去の報は突然訪れます。ご安置先の選定や枕花の手配などの準備が必要です。総務・人事・秘書のご担当者はご家族のお気持ちに寄り添い、できる限りサポートいたします。

    ご逝去直後の対応について

    01ご安置先について

    病院や施設などからご自宅へお帰りになれない場合には、ご安置施設の手配が必要です。セレモアでは首都圏エリアにご紹介できるご安置施設が多数ございます。

    ご安置先について
    ご安置施設選定のポイント
    • ご安置後も故人との面会が可能かどうか
    • 365日、24時間ご安置が可能かどうか
    • ご安置に際し、納棺が必要かどうか
    02枕花の手配

    枕花とは、故人の枕元にお供えするお花です。ご逝去の知らせを受けた際には、会社としての哀悼の気持ちをご家族にいち早くお伝えするために、枕花をお届けいたしましょう。

    枕花の手配
    03ご家族への対応

    ご家族からご逝去の知らせを受け、まず会社として弔問に伺い、お悔やみの気持ちを伝え、今後どのような形式で葬儀を執り行うのか、ご家族の心情をふまえ相談します。社葬(お別れの会・合同葬)の同意を得た後、準備を始めます。ご家族との連絡を密にして意思疎通を図ることが大切です。

    ご家族へ確認しておくこと
    • 社葬の種類(密葬を行い後日の社葬 / ご遺族と会社との合同葬)
    • 社葬執行の同意
    • 宗教形式 
    • 宗教家の有無
    04社内での情報共有

    ご逝去の知らせを受け、社内においては、事前に作成した社内緊急連絡網に基づき各部門の担当者へ連絡を入れます。社外に情報が広がることによって問い合わせが殺到することもありますので、この時点でどこまでの範囲の方に伝えるのか、社内で共有しておくとよいでしょう。

    社内で共有しておくこと
    • 故人名
    • 逝去日
    • 年齢
    • 知らせる範囲
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  • 03
    密葬

    密葬

    密葬とは、お別れの会の前にご遺族が主体となり近親者や個人的な関係者で執り行われる葬儀のことをいいます。密葬は今後のお別れの会へとつなぐ大切な儀式です。ご遺族、会社、葬儀社との綿密な打合せが必要となります。

    密葬について

    01密葬における会社の関わり方

    密葬は、ご遺族が中心の葬儀となるため、会社の関わり方をご遺族に確認しておくことが大切です。密葬を滞りなく執り行えるようにご遺族にお手伝いを申し出ることによってさりげない気配りや会社関係の対応など、ご遺族にとって大変心強いものになります。

    密葬における会社の関わり方
    密葬における会社の関わり方
    • ご逝去を伝える範囲
    • 密葬にご会葬いただく範囲
    • 香典、供花、供物の取り扱い
    • 対応する部署
    02密葬の式場の選び方

    密葬の式場を選ぶ際には、まずご遺族の希望をうかがい会社関係の会葬人数などもふまえて検討します。

    • 葬儀専用式場

      葬儀専用式場
    • 火葬場併設式場

      火葬場併設式場
    • 寺院

      寺院
    • 自宅

      自宅
    密葬の式場の選び方
    • ご遺族の希望に沿った式場か
    • 式場の規模は適切か
    • アクセスのしやすさ
    • 式場での仮眠が可能か
    • 設備は整っているか
    03密葬当日

    密葬当日は、ご遺族が故人としっかりとお別れができるよう、ご遺族の気持ちに寄り添い、会社側として最大限のサポートと配慮が必要です。

    密葬当日
    詳しくはこちら
  • 04
    お別れの会の告知<br>(社内・社外へのお知らせ)

    お別れの会の告知
    (社内・社外へのお知らせ)

    社葬取扱規程に従いお別れの会の基本方針を決め、お別れの会当日までのタイムスケジュールを作成し具体的な準備を進めてまいります。セレモアがサポートいたしますのですべてお任せください。

    お別れの会の告知について

    01臨時役員会

    臨時役員会では、ご遺族の意向も考慮し基本方針を決定していきます。

    臨時役員会で決めること
    (基本方針)
    • 宗教形式の決定
    • 社葬形態の決定
    • 社葬規模の決定
    • 式場、日時の決定
    • 弔辞者の選定
    • 葬儀委員長の決定
    • 葬儀実行委員長の決定
    • 葬儀実行委員長の決定
    • 香典、供花、供物の取り扱いの決定
    • 葬儀社の決定
    02社内通達

    まず、臨時役員会で決定した基本方針に基づき、担当部署からお別れの会に関する社内通達文を各部署に出します。社外からの問い合わせに統一した回答ができるよう、情報を共有しておきます。

    社内通達文の内容
    • 基本方針の内容
    • 社員参列の有無とその範囲
    • 問い合わせに関する対応の統一
    • 遠隔地での拝礼場所(遥拝所)
    03社外通知

    社外への通知(訃報)は、ご遺族の関係先も確認しながら会社の各部署がもつ関係先(取引先)リストを持ち寄り、通知状(案内状)送付リストを作成して、発送の手配をしていきます。香典・供花・供物を辞退する場合は、通知状(案内状)に記載します。

    通知状送付リスト作成の為の候補先
    • 総務部
    • 人事部
    • 秘書室
    • 営業部
    • 購買部
    • 故人の友人知人
    • ご遺族の関係先 など
    通知状(案内状)送付リストの作成

    速やかに通知状(案内状)を送付する必要があります。会社名や役職など、宛先に間違いがないか確認をします。最新の情報をリスト化しておくとスムーズです。

    リスト項目例
    • 企業名
    • 部署
    • 役職
    • 指名
    • 住所
    • 電話番号
    • FAX番号
    • 担当部署
    • 扱(来賓)
    • 備考(持参) など
    通知状(案内状)の印刷・発送

    例えば取引先へ約500通を発送する場合、筆耕(封筒の表書き)は5日前後かかるため、迅速に通知状(案内状)の文面を作成し、印刷をする必要があります。なお通知状には、返信ハガキと式場の地図を同封いたします。

    • 通知状の例
      (郵送)
      通知状(案内状)送付リストの作成
    • 通知状の例
      (社外へのFAX・メール)
      通知状(案内状)の印刷・発送
    • 新聞の訃報記事
      (無料)
      新聞の訃報記事(無料)
    • 新聞の訃報広告
      (有料)
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  • 05
    お別れの会の具体的準備

    お別れの会の具体的準備

    別れの会を滞りなく実施するための指針となる、進行要領を決定しておきましょう。

    お別れの会の具体的準備の詳細

    01葬儀実行委員会の編成と役割分担

    お別れの会当日の流れや、役割について不測の事態にもすぐに対応できる体制を整えておきましょう。葬儀実行委員会のメンバーが中心となり総務・人事・秘書などのご担当者は、当日のタイムスケジュール、席次、指名献花者など進行要領として決めていきます。

    進行要領として決めること
    • 式次第、タイムスケジュール
    • 立礼者の決定
    • 席次、拝礼順の決定
    • 経歴書の作成
    • 弔辞者、指名献花者、来賓の決定
    02式場レイアウトと動線の決定

    式場見取り図を参考に、ご遺族や宗教家、来賓の控室、受付の場所など動線を考慮しながら式場レイアウトを決定します。雨天の場合も想定しておきましょう。

    • 式場レイアウトと
      導線の考え方(参考例)
      式場レイアウトと導線の考え方(参考例)
    • 席次の考え方
      席次の考え方
    03祭壇・遺影・メモリアルコーナーの準備

    故人がお好きだった花をあしらったり、その方の人柄を表す装飾などを施した祭壇は、お別れの会を印象的なものにしてくれます。写真や遺品の展示、メモリアル映像の放映は、故人の思い出を振り返るきっかけとなり、会社の歴史を伝えることができます。

    祭壇のデザイン

    葬儀社と相談の上、祭壇を決定します。生花祭壇は、故人がお好きだった花を用いたり、会社をイメージする色や形をベースに作ることができます。白木祭壇は伝統的で、荘厳な儀式を営むことができます。

    • 生花祭壇

      生花祭壇
    • 白木祭壇

      白木祭壇
    遺影の選定

    遺影は会葬者の記憶に残る大切なものです。会社だけで選定するのではなくご遺族と相談の上、その方の人柄が偲ばれる写真を選ぶとよいでしょう。

    • 遺影1
    • 遺影2
    メモリアルコーナーと生演奏

    思い出の写真やゆかりの品を展示する「メモリアルコーナー」を設置します。生演奏や思い出の映像放映などを行う場合もあり、故人様を偲ぶ多彩な演出を、ご遺族とともに協力しながら形にします。

    • メモリアルコーナー1
    • メモリアルコーナー2
    04叙位叙勲の準備

    叙位叙勲は、故人の生前の長きにわたる国家または公共に対する功績を讃え授与されるものです。
    拝受された位記(勲記)を社葬当日 祭壇に飾り会葬者にお披露目することは、ご家族にとっても名誉と誇りになります。

    叙位叙勲の申請

    都道府県または市町村に関係書類(功績調書、履歴書、死亡診断書等)をご逝去から7日以内に提出します。故人の功労が叙勲または位記を受章するにふさわしいと判断した場合、関係書類を整えます。手続きはご家族が行う場合もありますが、故人の会社や関わりのある団体が行っています。関係書類の提出後、20〜30日以内に開かれる閣議に諮られます。その後、天皇陛下御裁可により叙位・叙勲が決定します。決定は内閣府から市町村に連絡されます。

    • 位記

      位記
    • 勲記

      勲記
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  • 06
    お別れの会当日

    お別れの会当日

    事前に準備された進行要領に基づき、お別れの会当日にリハーサルを行い詳細を確認します。係員は各責任者の指示により準備を進め、タイムスケジュールに基づきお別れの会を進行します。スムーズな進行には、一人ひとりの細やかな配慮が欠かせません。

    お別れの会当日の詳細

    式典がない場合
    1. 開場
    2. 献花
    3. お別れの会委員長謝辞
    4. 会食・懇談
    5. 挨拶
    式典がある場合
    1. 開式の辞
    2. 黙祷
    3. 経歴紹介
    4. 献奏
    5. お別れの詞(1)
    6. お別れの詞(2)
    7. 弔電奉読
    8. お別れの会委員長謝辞
    9. 喪主挨拶
    10. お別れの会委員長献花
    11. 喪主献花
    12. 遺族・親族献花
    13. 弔辞者・来賓・会葬者献花
    14. 閉式の辞
    15. 会食・懇談
    式場レイアウトの参考例
    式場レイアウトの参考例
    • 会場

      会場
    • 待合室

      待合室
    • 献奏

      献奏
    • メモリアルコーナー

      メモリアルコーナー
    • 受付

      受付
    • 会食

      会食
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  • 07
    お別れの会終了後の対応

    お別れの会終了後の対応

    お別れの会終了後、総務・人事・秘書のご担当者が行うことは、御礼のご挨拶から各種名簿の整理保管、記録整理、経理上の処理まで多岐にわたります。これらの事後処理を丁寧に行うことが、会社にとって重要です。

    お別れの会終了後の対応について

    01関係者への御礼

    お別れの会でお世話になった方々への御礼のご挨拶は、お別れの会における最も重要な仕事の一つです。お別れの会終了後、なるべく早く御礼を伝えましょう。特に、弔辞を奉読していただいた方には、遠方でない限り会社の代表者が直接訪問します。また、供花・供物・弔電をいただいた先には、御礼状を速やかに送ります。会葬に対する御礼の新聞広告を出すこともあります。

    • 供花・供物・弔電への御礼の例
      供花・供物・弔電への御礼の例
    • 会葬御礼の新聞広告
      会葬御礼の新聞広告
    02記録整理

    お別れの会終了後の事務処理は総務・人事・秘書のご担当者が中心となり、各種名簿や報告書などの記録整理を行います。整理・作成したものは、すべて葬儀実行委員長に報告し、お別れの会の記録として保管・管理しておくことが重要です。

    弔辞・弔電の整理

    いただいた弔辞・弔電はご遺族へお渡しする前に、会社名や役職名をリスト化します。

    香典・供花・供物などの整理

    香典や供花・供物をいただいた先と金額のリストを作成し、整理します。

    会葬者名簿の整理

    会葬者の名刺、記帳カードを整理し、関係先別、会社別などに分けて会葬者名簿として保管・管理します。

    社葬報告書の作成

    お別れの会全体の報告書を作成し、葬儀実行委員長に報告します。

    会計報告書の作成

    要経費の内容を確認し、葬儀社、式場、関連業者などへ支払いをします。その後、全体の費用を総括し、会計報告書を作成します。

    詳しくはこちら
  • 01
    合同葬の準備

    合同葬の準備

    合同葬は亡くなられてから5日〜1週間前後に行われるため準備時間は短く、総務・人事・秘書のご担当者は、事前にさまざまなことを準備する必要があります。内密に準備を進めるケースや、ご家族を交えて相談する場合もあります。事前に準備をしておくことで、会社の意向とご家族の希望を取り入れ、双方の納得・満足できる葬儀を行うことができます。

    合同葬の事前準備について

    01基本情報の作成
    合同葬の対象となる方
    氏名、役職、グループ関連会社、自宅住所、本籍地、ご家族、連絡先、家族構成、受賞歴、所属団体など
    入院・療養先
    施設名、住所、病室、電話番号
    ご安置先の候補
    施設名、住所、電話番号など
    密葬の式場候補
    式場名、住所、電話番号など
    02社葬取扱規程の作成

    「社葬取扱規程」とは、合同葬の対象となる方や会社が負担する費用、葬儀委員長などの基本的な規程を役員会で取り決め、社内の共通認識としたものです。セレモアでは、社葬取扱規程の作成のサポートをさせていただきます。

    社葬取扱規程の作成
    03基本方針の検討

    社葬取扱規程に従い合同葬実施の有無、規模、式場、宗教形式(仏教・神道・キリスト教・無宗教ほか)、概算予算など、予め検討しておくことによりスムーズに進められます。

    • 合同葬実施の有無
    • 宗教形式
    • 合同葬の規模
    • 式場の選定
    • 葬儀委員長
    • 葬儀実行委員長
    • 弔辞者
    • 喪主
    • 香典・供花等の取り扱い
    • 概算予算
    • 葬儀費用の配分
    04社内緊急連絡網の作成

    総務・人事・秘書のご担当者はご家族から受けたご逝去の知らせを、各部門の担当者へ速やかに緊急連絡できるよう準備しておきましょう。

    社内緊急連絡網の作成
    05葬儀社の選定

    合同葬を成功させるためには、豊富な経験と実績に基づいた企画提案とすべてをサポートできる知識、技術、ノウハウを持った葬儀社を選定することが重要です。セレモアでは、100名~4万人規模の社葬・お別れの会・合同葬・公葬の実績がございます。貴社の社会的存在を高める場である儀式を、スタッフ一同、誠心誠意サポートいたします。

    合同葬を成功に導く6つのポイント
    • 迅速な機動力
    • 企画提案力
    • 執行技術力
    • 経済性
    • サポート力
    • 徹底した機密管理
    詳しくはこちら
  • 02
    ご逝去後の対応

    ご逝去後の対応

    ご逝去の報は突然訪れます。総務・人事・秘書のご担当者はご家族のお気持ちに寄り添い、できる限りサポートいたします。

    ご逝去直後の対応について

    01ご安置先について

    病院や施設などからご自宅へお帰りになれない場合には、ご安置施設の手配が必要です。セレモアでは首都圏エリアにご紹介できるご安置施設が多数ございます。

    ご安置先について
    ご安置施設選定のポイント
    • ご安置後も故人との面会が可能かどうか
    • 365日、24時間ご安置が可能かどうか
    • ご安置に際し、納棺が必要かどうか
    02枕花の手配

    枕花とは、故人の枕元にお供えするお花です。ご逝去の知らせを受けた際には、会社としての哀悼の気持ちをご家族にいち早くお伝えするために、枕花をお届けいたしましょう。

    枕花の手配
    03ご家族への対応

    ご家族からご逝去の知らせを受け、まず会社として弔問に伺い、お悔やみの気持ちを伝え、今後どのような形式で葬儀を執り行うのか、ご家族の心情をふまえ相談します。社葬(お別れの会・合同葬)の同意を得た後、準備を始めます。ご家族との連絡を密にして意思疎通を図ることが大切です。

    ご家族へ確認しておくこと
    • 社葬の種類(密葬を行い後日の社葬 / ご遺族と会社との合同葬)
    • 社葬執行の同意
    • 宗教形式 
    • 宗教家の有無
    04社内での情報共有

    ご逝去の知らせを受け、社内においては、事前に作成した社内緊急連絡網に基づき各部門の担当者へ連絡を入れます。社外に情報が広がることによって問い合わせが殺到することもありますので、この時点でどこまでの範囲の方に伝えるのか、社内で共有しておくとよいでしょう。

    社内で共有しておくこと
    • 故人名
    • 逝去日
    • 年齢
    • 知らせる範囲
    詳しくはこちら
  • 03
    合同葬の告知<br>(社内・社外へのお知らせ)

    合同葬の告知
    (社内・社外へのお知らせ)

    臨時役員会を開催しご遺族の意向を考慮しながら合同葬の基本方針を決め、具体的な準備を進めていきます。セレモアがサポートいたしますのですべてお任せください。

    合同葬の告知について

    01臨時役員会

    臨時役員会では、ご遺族の意向も考慮し基本方針を決定していきます。

    臨時役員会で決めること
    (基本方針)
    • 宗教形式の決定
    • 社葬形態の決定
    • 社葬規模の決定
    • 式場、日時の決定
    • 弔辞者の選定
    • 葬儀委員長の決定
    • 葬儀実行委員長の決定
    • 葬儀実行委員長の決定
    • 香典、供花、供物の取り扱いの決定
    • 葬儀社の決定
    02社内通達

    まず、臨時役員会で決定した基本方針に基づき、担当部署から合同葬に関する社内通達文を各部署に出します。社外からの問い合わせに統一した回答ができるよう、情報を共有しておきます。

    社内通達文の内容
    • 基本方針の内容
    • 社員参列の有無とその範囲
    • 問い合わせに関する対応の統一
    • 遠隔地での拝礼場所(遥拝所)
    03社外通知
    • 通知状の例
      (社外へのFAX・メール)
      通知状(案内状)の印刷・発送
    • 新聞の訃報広告
      (有料)
      新聞の訃報広告(有料)
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  • 04
    合同葬の具体的準備

    合同葬の具体的準備

    合同葬を滞りなく実施するための指針となる、進行要領を決定しておきましょう。

    合同葬の具体的準備の詳細

    01葬儀実行委員会の編成と役割分担

    合同葬当日の流れや、役割について不測の事態にもすぐに対応できる体制を整えておきましょう。葬儀実行委員会のメンバーが中心となり総務・人事・秘書などのご担当者は、当日のタイムスケジュール、席次、指名献花者など進行要領として決めていきます。

    進行要領として決めること
    • 式次第、タイムスケジュール
    • 立礼者の決定
    • 席次、拝礼順の決定
    • 経歴書の作成
    • 弔辞者、指名献花者、来賓の決定
    02式場レイアウトと動線の決定

    式場見取り図を参考に、ご遺族や宗教家、来賓の控室、受付の場所など動線を考慮しながら式場レイアウトを決定します。雨天の場合も想定しておきましょう。

    • 式場レイアウトと
      導線の考え方(参考例)
      式場レイアウトと導線の考え方(参考例)
    • 席次の考え方
      席次の考え方
    03祭壇・遺影・メモリアルコーナーの準備

    故人がお好きだった花をあしらったり、その方の人柄を表す装飾などを施した祭壇は、合同葬を印象的なものにしてくれます。写真や遺品の展示、メモリアル映像の放映は、故人の思い出を振り返るきっかけとなり、会社の歴史を伝えることができます。

    祭壇のデザイン

    葬儀社と相談の上、祭壇を決定します。生花祭壇は、故人がお好きだった花を用いたり、会社をイメージする色や形をベースに作ることができます。白木祭壇は伝統的で、荘厳な儀式を営むことができます。

    • 生花祭壇

      生花祭壇
    • 白木祭壇

      白木祭壇
    遺影の選定

    遺影は会葬者の記憶に残る大切なものです。会社だけで選定するのではなくご遺族と相談の上、その方の人柄が偲ばれる写真を選ぶとよいでしょう。

    • 遺影1
    • 遺影2
    メモリアルコーナーと生演奏

    思い出の写真やゆかりの品を展示する「メモリアルコーナー」を設置します。生演奏や思い出の映像放映などを行う場合もあり、故人様を偲ぶ多彩な演出を、ご遺族とともに協力しながら形にします。

    • メモリアルコーナー1
    • メモリアルコーナー2
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  • 05
    合同葬当日

    合同葬当日

    事前に準備された進行要領に基づき、合同葬当日にリハーサルを行い詳細を確認します。係員は各責任者の指示により準備を進め、タイムスケジュールに基づき合同葬を進行します。スムーズな進行には、一人ひとりの細やかな配慮が欠かせません。

    合同葬当日の詳細

    通夜式
    1. 開式の辞
    2. 読経
    3. 葬儀委員長焼香
    4. 喪主焼香
    5. 遺族・親族焼香
    6. 来賓・会葬者焼香
    7. 閉式の辞
    8. 通夜会食
    葬儀・告別式
    1. 開式の辞
    2. 読経
    3. 弔辞(1)
    4. 弔辞(2)
    5. 弔電奉読
    6. 葬儀委員長謝辞
    7. 葬儀委員長焼香
    8. 喪主焼香
    9. 遺族・親族焼香
    10. 来賓・会葬者焼香
    11. お別れ
    12. 出棺挨拶(遺族代表者)
    13. 閉式の辞
    14. 出棺
    式場レイアウトの参考例
    式場レイアウトの参考例
    • エントランス

      エントランス
    • 式場

      式場
    • お清め所

      お清め所
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  • 06
    合同葬終了後の対応

    合同葬終了後の対応

    合同葬終了後、総務・人事・秘書のご担当者が行うことは、御礼のご挨拶から各種名簿の整理保管、記録整理、経理上の処理まで多岐にわたります。これらの事後処理を丁寧に行うことが、会社にとって重要です。

    合同葬終了後の対応について

    01関係者への御礼

    合同葬でお世話になった方々への御礼のご挨拶は、合同葬における最も重要な仕事の一つです。合同葬終了後、なるべく早く御礼を伝えましょう。特に、弔辞を奉読していただいた方には、遠方でない限り会社の代表者が直接訪問します。また、供花・供物・弔電をいただいた先には、御礼状を速やかに送ります。会葬に対する御礼の新聞広告を出すこともあります。

    • 供花・供物・弔電への御礼の例
      供花・供物・弔電への御礼の例
    • 会葬御礼の新聞広告
      会葬御礼の新聞広告
    02記録整理

    合同葬終了後の事務処理は総務・人事・秘書のご担当者が中心となり、各種名簿や報告書などの記録整理を行います。整理・作成したものは、すべて葬儀実行委員長に報告し、合同葬の記録として保管・管理しておくことが重要です。

    弔辞・弔電の整理

    いただいた弔辞・弔電はご遺族へお渡しする前に、会社名や役職名をリスト化します。

    香典・供花・供物などの整理

    香典や供花・供物をいただいた先と金額のリストを作成し、整理します。

    会葬者名簿の整理

    会葬者の名刺、記帳カードを整理し、関係先別、会社別などに分けて会葬者名簿として保管・管理します。

    社葬報告書の作成

    合同葬全体の報告書を作成し、葬儀実行委員長に報告します。

    会計報告書の作成

    要経費の内容を確認し、葬儀社、式場、関連業者などへ支払いをします。その後、全体の費用を総括し、会計報告書を作成します。

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