社葬・お別れの会・合同葬は信頼と安心のセレモアへお任せください

病院や複数の会社を創設した理事長を送る合同葬。
ご親族とともに、理事長を慕う病院の職員や、会社の社員によって合同葬が行われました。職員や社員から非常に慕われていた理事長であったため、外部の方は限られた参列者に絞り「職員・社員の皆様が中心となったお別れの場」という意味合いが強い合同葬でした。
一般的には、弔辞は外部の方に依頼しますが、この合同葬では全て職員・社員の方々が弔辞を述べられ、あたたかく和やかな雰囲気で執り行われました。
規模や人数に応じて柔軟に承ります
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当社が執り行いました合同葬について、
関係各位への感謝とともにここにご紹介いたします。

お葬儀を行った宝仙寺は、東京都中野区にある真言宗豊山派の寺院。千年近くの歴史を持つ広大な寺院で、著名人の葬儀・告別式も多く執り行われています。 理事長のご自宅は宝仙寺のお近くで、よく奥様と散歩の際にお参りされたそうです。 合同葬は仏教形式で行いたいというご希望もあり、宝仙寺をご提案いたしました。

生花祭壇には、病院の理事長としてのお顔、会社の代表としてのお顔、プライベートなお顔、3つの遺影写真をお飾りました。 それぞれのお立場で牽引された理事長の偉大さ、優しさなど様々な表情の遺影写真を飾ったことにより、ご家族、職員・社員の皆様にとって、心あたたまる合同葬となりました。
オーナー会社ではご家族と会社側で意見が分かれてしまうときがあります。 当初、創設者のご家族、病院の職員、会社の社員それぞれ、理事長に対する思いが強く意見が分かれていました。それぞれの思いをくみ取り、一つにまとめることがポイントと考え、どちらの意見も尊重した「合同葬」を提案させていただきました。ご家族は、故人がお好きだった音楽を取り入れてもらいたいご希望がありました。一般的に仏式の葬儀において生演奏は行いませんが、菩提寺様への意見をうかがいながら形にすることにより三者ともご納得・ご満足いただける合同葬を行うことができました。

上記でご紹介した合同葬の事例以外にも、
さまざまな形式や規模でお手伝いした実績がございます。
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