社葬・お別れの会・合同葬は信頼と安心のセレモアへお任せください

「お別れの会」は、亡くなった方にゆかりのある方々を集め、故人を追悼する場です。社葬が儀式を重んじる形態であるのに対し、お別れの会は比較的自由な形式で行われ、式典を中心とする場合や、おもてなしの会食をメインとする場合など、そのあり方はさまざまで、近年ではホテルを中心に行われることも多くなっております。セレモアは、会場選びなど事前の準備、当日の運営、会後の対応まで一貫してサポートいたします。




故人の功績をしっかりと社内外へ伝え、弔意を示したい
宗教にとらわれず、自由な形式で行いたい
参列者にしっかりとおもてなしをし、故人を偲んでもらいたい
目的やご予算に合わせて執り行われた、多彩な施行事例をご紹介いたします。
形式や規模に合わせた具体的なイメージ作りにお役立てください。
セレモアは貴社のご希望に合わせて
心に残るお別れの会をプロデュースいたします。


故人がお好きだった花をあしらったり、その方の人柄を表す装飾などを施した祭壇は、お別れの会を印象的なものにしてくれます。優しくあたたかなデザインの生花祭壇では、経験豊富な専門スタッフが心をこめてお飾りし、ゆっくりと最期のお別れができるよう、お手伝いいたします。また、日本の葬儀で伝統的に用いられてきた白木祭壇では、荘厳な儀式を営むことができます。


遺影は会葬者の記憶に残る大切なものですから、会社だけで選定するのではなくご遺族と相談の上、その方の人柄が偲ばれる写真を選ぶとよいでしょう。セレモアでは背景の色を変えたり、不要な部分を消したり、衣服を差し替えたりすることも可能です。 何なりとご相談ください。


会場のレイアウトや動線に合わせてメモリアルコーナーを設置し、故人の思い出の写真、経歴や功績を表す遺品を展示します。故人のお好きだった音楽を生演奏で献奏したり、メモリアル映像を作成し放映することもできます。セレモアでは弦楽奏の奏者の手配、メモリアル映像の作成等も承ります。

お別れの会では数百人から数千人と多くの会葬者が見込まれるため、施設の広さ、交通の利便性など形態に合う会場選びが大切です。特に近年、お別れの会はホテルで行われることも多くなっております。故人を偲ぶために最適な会場選びのポイントをお伝えします。
お別れの会は、厳かな式典から和やかな会食まで形式を問いません。
会場も葬儀場に限らず、ホテル等で自由度の高い開催が可能です。
お別れの会に関するご相談を
24時間365日承っております
社葬・お別れの会についての知識と備えは
企業にとって重要なリスクマネジメントです。
社葬セミナーでは、最近の社葬・お別れの会・合同葬の傾向についての事例を紹介しながら 事前準備の重要性を、具体的にご説明いたします。 総務・人事・秘書の担当者様の危機管理として、ぜひご参加ください。
経験豊富な専門スタッフが、その時々の状況に合わせて柔軟に対応しながら、
貴社の想いを理想の形にできるよう、心を込めてサポートいたします。

万一の時に備え、総務・人事・秘書のご担当者は、事前にさまざまなことを準備する必要があります。内密に準備を進めるケースや、ご家族を交えて相談する場合もあります。事前に準備をしておくことで、会社の方針が尊重されたお別れの会を行うことができます。
「社葬取扱規程」とは、お別れの会の対象となる方や会社が負担する費用、葬儀委員長などの基本的な規程を役員会で取り決め、社内の共通認識としたものです。セレモアでは、社葬取扱規程の作成のサポートをさせていただきます。

社葬取扱規程に従いお別れの会実施の有無、規模、式場、宗教形式(仏教・神道・キリスト教・無宗教ほか)、概算予算など、予め検討しておくことによりスムーズに進められます。
総務・人事・秘書のご担当者はご家族から受けたご逝去の知らせを、各部門の担当者へ速やかに緊急連絡できるよう準備しておきましょう。

お別れの会を成功させるためには、豊富な経験と実績に基づいた企画提案とすべてをサポートできる知識、技術、ノウハウを持った葬儀社を選定することが重要です。セレモアでは、100名~4万人規模の社葬・お別れの会・合同葬・公葬の実績がございます。貴社の社会的存在を高める場である儀式を、スタッフ一同、誠心誠意サポートいたします。

ご逝去の報は突然訪れます。ご安置先の選定や枕花の手配などの準備が必要です。総務・人事・秘書のご担当者はご家族のお気持ちに寄り添い、できる限りサポートいたします。
病院や施設などからご自宅へお帰りになれない場合には、ご安置施設の手配が必要です。セレモアでは首都圏エリアにご紹介できるご安置施設が多数ございます。

枕花とは、故人の枕元にお供えするお花です。ご逝去の知らせを受けた際には、会社としての哀悼の気持ちをご家族にいち早くお伝えするために、枕花をお届けいたしましょう。

ご家族からご逝去の知らせを受け、まず会社として弔問に伺い、お悔やみの気持ちを伝え、今後どのような形式で葬儀を執り行うのか、ご家族の心情をふまえ相談します。社葬(お別れの会・合同葬)の同意を得た後、準備を始めます。ご家族との連絡を密にして意思疎通を図ることが大切です。
ご逝去の知らせを受け、社内においては、事前に作成した社内緊急連絡網に基づき各部門の担当者へ連絡を入れます。社外に情報が広がることによって問い合わせが殺到することもありますので、この時点でどこまでの範囲の方に伝えるのか、社内で共有しておくとよいでしょう。

密葬とは、お別れの会の前にご遺族が主体となり近親者や個人的な関係者で執り行われる葬儀のことをいいます。密葬は今後のお別れの会へとつなぐ大切な儀式です。ご遺族、会社、葬儀社との綿密な打合せが必要となります。
密葬は、ご遺族が中心の葬儀となるため、会社の関わり方をご遺族に確認しておくことが大切です。密葬を滞りなく執り行えるようにご遺族にお手伝いを申し出ることによってさりげない気配りや会社関係の対応など、ご遺族にとって大変心強いものになります。

密葬の式場を選ぶ際には、まずご遺族の希望をうかがい会社関係の会葬人数などもふまえて検討します。
葬儀専用式場

火葬場併設式場

寺院

自宅

密葬当日は、ご遺族が故人としっかりとお別れができるよう、ご遺族の気持ちに寄り添い、会社側として最大限のサポートと配慮が必要です。


社葬取扱規程に従いお別れの会の基本方針を決め、お別れの会当日までのタイムスケジュールを作成し具体的な準備を進めてまいります。セレモアがサポートいたしますのですべてお任せください。
臨時役員会では、ご遺族の意向も考慮し基本方針を決定していきます。
まず、臨時役員会で決定した基本方針に基づき、担当部署からお別れの会に関する社内通達文を各部署に出します。社外からの問い合わせに統一した回答ができるよう、情報を共有しておきます。
社外への通知(訃報)は、ご遺族の関係先も確認しながら会社の各部署がもつ関係先(取引先)リストを持ち寄り、通知状(案内状)送付リストを作成して、発送の手配をしていきます。香典・供花・供物を辞退する場合は、通知状(案内状)に記載します。
速やかに通知状(案内状)を送付する必要があります。会社名や役職など、宛先に間違いがないか確認をします。最新の情報をリスト化しておくとスムーズです。
例えば取引先へ約500通を発送する場合、筆耕(封筒の表書き)は5日前後かかるため、迅速に通知状(案内状)の文面を作成し、印刷をする必要があります。なお通知状には、返信ハガキと式場の地図を同封いたします。





別れの会を滞りなく実施するための指針となる、進行要領を決定しておきましょう。
お別れの会当日の流れや、役割について不測の事態にもすぐに対応できる体制を整えておきましょう。葬儀実行委員会のメンバーが中心となり総務・人事・秘書などのご担当者は、当日のタイムスケジュール、席次、指名献花者など進行要領として決めていきます。
式場見取り図を参考に、ご遺族や宗教家、来賓の控室、受付の場所など動線を考慮しながら式場レイアウトを決定します。雨天の場合も想定しておきましょう。


故人がお好きだった花をあしらったり、その方の人柄を表す装飾などを施した祭壇は、お別れの会を印象的なものにしてくれます。写真や遺品の展示、メモリアル映像の放映は、故人の思い出を振り返るきっかけとなり、会社の歴史を伝えることができます。
葬儀社と相談の上、祭壇を決定します。生花祭壇は、故人がお好きだった花を用いたり、会社をイメージする色や形をベースに作ることができます。白木祭壇は伝統的で、荘厳な儀式を営むことができます。
生花祭壇

白木祭壇

遺影は会葬者の記憶に残る大切なものです。会社だけで選定するのではなくご遺族と相談の上、その方の人柄が偲ばれる写真を選ぶとよいでしょう。


思い出の写真やゆかりの品を展示する「メモリアルコーナー」を設置します。生演奏や思い出の映像放映などを行う場合もあり、故人様を偲ぶ多彩な演出を、ご遺族とともに協力しながら形にします。


叙位叙勲は、故人の生前の長きにわたる国家または公共に対する功績を讃え授与されるものです。
拝受された位記(勲記)を社葬当日 祭壇に飾り会葬者にお披露目することは、ご家族にとっても名誉と誇りになります。
都道府県または市町村に関係書類(功績調書、履歴書、死亡診断書等)をご逝去から7日以内に提出します。故人の功労が叙勲または位記を受章するにふさわしいと判断した場合、関係書類を整えます。手続きはご家族が行う場合もありますが、故人の会社や関わりのある団体が行っています。関係書類の提出後、20〜30日以内に開かれる閣議に諮られます。その後、天皇陛下御裁可により叙位・叙勲が決定します。決定は内閣府から市町村に連絡されます。
位記

勲記


事前に準備された進行要領に基づき、お別れの会当日にリハーサルを行い詳細を確認します。係員は各責任者の指示により準備を進め、タイムスケジュールに基づきお別れの会を進行します。スムーズな進行には、一人ひとりの細やかな配慮が欠かせません。

会場

待合室

献奏

メモリアルコーナー

受付

会食


お別れの会終了後、総務・人事・秘書のご担当者が行うことは、御礼のご挨拶から各種名簿の整理保管、記録整理、経理上の処理まで多岐にわたります。これらの事後処理を丁寧に行うことが、会社にとって重要です。
お別れの会でお世話になった方々への御礼のご挨拶は、お別れの会における最も重要な仕事の一つです。お別れの会終了後、なるべく早く御礼を伝えましょう。特に、弔辞を奉読していただいた方には、遠方でない限り会社の代表者が直接訪問します。また、供花・供物・弔電をいただいた先には、御礼状を速やかに送ります。会葬に対する御礼の新聞広告を出すこともあります。


お別れの会終了後の事務処理は総務・人事・秘書のご担当者が中心となり、各種名簿や報告書などの記録整理を行います。整理・作成したものは、すべて葬儀実行委員長に報告し、お別れの会の記録として保管・管理しておくことが重要です。
いただいた弔辞・弔電はご遺族へお渡しする前に、会社名や役職名をリスト化します。
香典や供花・供物をいただいた先と金額のリストを作成し、整理します。
会葬者の名刺、記帳カードを整理し、関係先別、会社別などに分けて会葬者名簿として保管・管理します。
お別れの会全体の報告書を作成し、葬儀実行委員長に報告します。
要経費の内容を確認し、葬儀社、式場、関連業者などへ支払いをします。その後、全体の費用を総括し、会計報告書を作成します。
お別れの会の準備や進め方について、多く寄せられるご質問をまとめました。
不安や疑問を解消するための参考としてご活用ください。
お別れの会と社葬の違いとは?
表現の違いであり、明確な違いはございません。儀式に重きをおいて厳粛な雰囲気で執り行う「社葬」に対し、「お別れの会」は、宗教にとらわれない自由な形式(無宗教形式)で行われます。お別れの会は、式典を中心とする場合や、おもてなしの会食をメインとする場合など、そのあり方はさまざまです。会場も葬儀専用式場以外に、ホテルなどで行われることもあります。
お別れの会を行うのは、ホテル以外でも可能ですか?
もちろん可能です。お別れの会は、ホテルだけが会場となるわけではありません。ホテル以外にも葬儀専用式場などを利用される場合がございます。主催者のお考えにより、式典を重視され会食を伴わないお別れの会や会食に関しては軽食程度におさえたお別れの会など、様々な形式で行う事ができます。主催者として、どのような形のお別れの会にされたいのか、判断材料に迷い悩まれた際にも、セレモアでは業界随一の実績をいかし、お考えに添った情報提供が行えますので、何なりとご相談ください。
お別れの会をホテルで行う場合のおすすめポイントは?
◎天候に左右されず、多くの会葬者に不自由をかけずに対応できます。
◎会食をメインと考えた場合、温かい料理を会葬者に提供できます。
◎立地条件がよいので、駅から近い場合が多く、お車での会葬者に対しても駐車場の確保が整っています。
お別れの会をホテルで行う場合の注意事項はありますか?
◎ホテルはお祝い事に利用される場所でもありますので、服装に配慮することが大切です。主催者は礼服となりますが、会葬者は平服となります。
◎弔事においてお遺骨をホテルにご持参される場合は、会場への出入口に制限が生じますので、注意が必要になります。
◎会葬者への返礼品として、ホテル側の品物をご利用された場合、納品数に対して残数が生じた際、返品に応じられない場合が多いです。
お別れの会をホテルで行う場合は、ホテルに直接依頼すれば良いのですか?
いいえ。葬儀社を介して依頼される事が良いです。ホテルへ直接依頼されても、会場としての予約は受け付けていただけますが、お別れの会の運営や動線、細かな進行に関しての不安は否めません。また、費用面においても直接依頼することで、会場使用料や飲食代が軽減されることは、一切ございません。お祝い事を主とするホテルと弔事を取り仕切る葬儀社では大きな違いが生じて参ります。失敗の許されないお別れの会となりますので、ホテルご利用の際でも、まずはセレモアにご相談いただき、主催者のお考えに寄り添いお手伝いさせていただきます。
初めての方でも安心してお任せいただけるよう
私たちが大切にしている「3つのポイント」をご紹介します。
細心の注意と徹底したチェックで、安全な進行をお約束します。
経験豊富なプロが、あらゆる疑問や不安を解消いたします。
無駄を省いた適正価格と、事前に詳細なお見積りを作成します。
企業の目的や故人様の遺志に合わせて、最適な形式をお選びいただけます。
代表的な3つの形態について、それぞれの特徴と違いを詳しく解説いたします。


社葬・お別れの会の前に親しい身内だけで先に葬儀を済ませるものです。
密葬から本葬・お別れの会まで、セレモアでは一貫して承ります。
密葬は、ご遺族が中心の葬儀となるため、会社の関わり方をご遺族に確認しておくことが大切です。密葬を滞りなく執り行えるようにご遺族にお手伝いを申し出ることによってさりげない気配りや会社関係の対応など、ご遺族にとって大変心強いものになります。

密葬の式場を選ぶ際には、まずご遺族の希望をうかがい会社関係の会葬人数などもふまえて検討します。
葬儀専用式場

火葬場併設式場

寺院

自宅

密葬当日は、ご遺族が故人としっかりとお別れができるよう、ご遺族の気持ちに寄り添い、会社側として最大限のサポートと配慮が必要です。

