社葬は式場・ホテル以外でも開催できる?多目的施設の選び方
セレモアでは、社葬の規模や会場の構造など、さまざまな条件を踏まえて最適な式場選びをお手伝いいたします。
日本武道館・東京国際フォーラム・東京文化会館などの大型式場のほか、会議場や多目的施設(スポーツ・演劇・展示会場など)、企業・団体の保有施設、故人と縁の深い会社の会議室・体育館・講堂など、故人や会社にゆかりのある場所での社葬実施も可能です。
故人にゆかりのある施設で社葬・お別れ会を執り行うことは、故人を偲ぶうえで最適な選択となり得ます。一方で、参列者数、近隣への配慮、交通の利便性を十分に検討する必要があります。
また、葬儀を前提としていない施設が多いため、会葬者の動線や控室、おもてなしのスペースにも配慮が求められます。
受付を屋外に設ける場合は雨天対策、冬場は防寒対策も検討してください。駐車スペースはトラブルが起きやすいため、十分な台数を確保することが望ましいです。
最寄り駅から式場までのマイクロバスを手配する方法もあります。会葬者が500名を超える規模の社葬では、式場選定が成否を大きく左右します。あらゆる状況を想定し、総合的に判断して決めることが重要です。
セレモアでは、企画提案力・執行技術力・サポート力と豊富な経験・実績を活かし、体育館、大規模会議室、幼稚園、カフェテラス、病院など、多様な施設を会場とした社葬・お別れの会の実施に関するアドバイスをいたします。
※ 本項目は、講談社発刊/セレモア監修『社葬のすべて』から、一部内容を引用しております。



