社葬・お別れの会・合同葬は信頼と安心のセレモアへお任せください

社葬は、故人を追悼しその功績を讃え、明日へとつなぐ重要な儀式であり、その成功は会社の信用性を高めることにつながります。故人を偲び、その功績を讃え、弔意を表す厳かな儀式であるとともに、会社の新体制や方針を示す重要な場でもあります。社葬を成功させるために何が必要なのか、いざというときに知っておくべきこと、備えておくべきことを、ご紹介します。

経営者の逝去は企業にとって重大なリスクであり事前の入念な準備が求められます。創業者や重要な方の社葬は企業にとって社会的評価に関わります。社葬を成功に収めることで企業の新体制と結束力を関係者に示し信頼性を高めます。社葬は関係各所に安心感を与え良好な関係を継続する大きな機会となります。

会社の発展に貢献した故人を偲び、その功績を讃え、感謝とともに弔意を表す厳かな儀式。

お客様やお取引先などの関係者に会社の新体制・方針を示すことで、信頼関係を継続できる。

社葬を一致協力して行うことで、社員の結束、一体感を高める重要な機会となる。
企業の目的や故人様の遺志に合わせて、最適な形式をお選びいただけます。
代表的な3つの形態について、それぞれの特徴と違いを詳しく解説いたします。


社葬・お別れの会の前に親しい身内だけで先に葬儀を済ませるものです。
密葬から本葬・お別れの会まで、セレモアでは一貫して承ります。
密葬は、ご遺族が中心の葬儀となるため、会社の関わり方をご遺族に確認しておくことが大切です。密葬を滞りなく執り行えるようにご遺族にお手伝いを申し出ることによってさりげない気配りや会社関係の対応など、ご遺族にとって大変心強いものになります。

密葬の式場を選ぶ際には、まずご遺族の希望をうかがい会社関係の会葬人数などもふまえて検討します。
葬儀専用式場

火葬場併設式場

寺院

自宅

密葬当日は、ご遺族が故人としっかりとお別れができるよう、ご遺族の気持ちに寄り添い、会社側として最大限のサポートと配慮が必要です。

経験豊富な専門スタッフが、その時々の状況に合わせて柔軟に対応しながら、
貴社の想いを理想の形にできるよう、心を込めてサポートいたします。

万一の時に備え、総務・人事・秘書のご担当者は、事前にさまざまなことを準備する必要があります。内密に準備を進めるケースや、ご家族を交えて相談する場合もあります。事前に準備をしておくことで、会社の方針が尊重された社葬を行うことができます。
「社葬取扱規程」とは、社葬の対象となる方や会社が負担する費用、葬儀委員長などの基本的な規程を役員会で取り決め、社内の共通認識としたものです。セレモアでは、社葬取扱規程の作成のサポートをさせていただきます。

社葬取扱規程に従い社葬実施の有無、規模、式場、宗教形式(仏教・神道・キリスト教・無宗教ほか)、概算予算など、予め検討しておくことによりスムーズに進められます。
総務・人事・秘書のご担当者はご家族から受けたご逝去の知らせを、各部門の担当者へ速やかに緊急連絡できるよう準備しておきましょう。

社葬を成功させるためには、豊富な経験と実績に基づいた企画提案とすべてをサポートできる知識、技術、ノウハウを持った葬儀社を選定することが重要です。セレモアでは、100名~4万人規模の社葬・お別れの会・合同葬・公葬の実績がございます。貴社の社会的存在を高める場である儀式を、スタッフ一同、誠心誠意サポートいたします。

ご逝去の報は突然訪れます。総務・人事・秘書のご担当者はご家族のお気持ちに寄り添い、できる限りサポートいたします。
病院や施設などからご自宅へお帰りになれない場合には、ご安置施設の手配が必要です。セレモアでは首都圏エリアにご紹介できるご安置施設が多数ございます。

枕花とは、故人の枕元にお供えするお花です。ご逝去の知らせを受けた際には、会社としての哀悼の気持ちをご家族にいち早くお伝えするために、枕花をお届けいたしましょう。

ご家族からご逝去の知らせを受け、まず会社として弔問に伺い、お悔やみの気持ちを伝え、今後どのような形式で葬儀を執り行うのか、ご家族の心情をふまえ相談します。社葬(お別れの会・合同葬)の同意を得た後、準備を始めます。ご家族との連絡を密にして意思疎通を図ることが大切です。
ご逝去の知らせを受け、社内においては、事前に作成した社内緊急連絡網に基づき各部門の担当者へ連絡を入れます。社外に情報が広がることによって問い合わせが殺到することもありますので、この時点でどこまでの範囲の方に伝えるのか、社内で共有しておくとよいでしょう。

密葬とは、社葬(本葬)の前にご遺族が主体となり近親者や個人的な関係者で執り行われる葬儀のことをいいます。密葬は今後の社葬へとつなぐ大切な儀式です。ご遺族、会社、葬儀社との綿密な打合せが必要となります。
密葬は、ご遺族が中心の葬儀となるため、会社の関わり方をご遺族に確認しておくことが大切です。密葬を滞りなく執り行えるようにご遺族にお手伝いを申し出ることによってさりげない気配りや会社関係の対応など、ご遺族にとって大変心強いものになります。

密葬の式場を選ぶ際には、まずご遺族の希望をうかがい会社関係の会葬人数などもふまえて検討します。
葬儀専用式場

火葬場併設式場

寺院

自宅

密葬当日は、ご遺族が故人としっかりとお別れができるよう、ご遺族の気持ちに寄り添い、会社側として最大限のサポートと配慮が必要です。


社葬取扱規程に従い社葬の基本方針を決め、社葬当日までのタイムスケジュールを作成し具体的な準備を進めていきます。
臨時役員会では、ご遺族の意向も考慮し基本方針を決定していきます。
まず、臨時役員会で決定した基本方針に基づき、担当部署から社葬に関する社内通達文を各部署に出します。社外からの問い合わせに統一した回答ができるよう、情報を共有しておきます。
社外への通知(訃報)は、ご遺族の関係先も確認しながら会社の各部署がもつ関係先(取引先)リストを持ち寄り、通知状(案内状)送付リストを作成して、発送の手配をしていきます。香典・供花・供物を辞退する場合は、通知状(案内状)に記載します。
速やかに通知状(案内状)を送付する必要があります。会社名や役職など、宛先に間違いがないか確認をします。最新の情報をリスト化しておくとスムーズです。
例えば取引先へ約500通を発送する場合、筆耕(封筒の表書き)は5日前後かかるため、迅速に通知状(案内状)の文面を作成し、印刷をする必要があります。なお通知状には、返信ハガキと式場の地図を同封いたします。





社葬を滞りなく執り行うために、進行要領を指針として決めていきます。
社葬当日の流れや、役割について不測の事態にもすぐに対応できる体制を整えておきましょう。葬儀実行委員会のメンバーが中心となり総務・人事・秘書などのご担当者は、当日のタイムスケジュール、席次、指名献花者など進行要領として決めていきます。
式場見取り図を参考に、ご遺族や宗教家、来賓の控室、受付の場所など動線を考慮しながら式場レイアウトを決定します。雨天の場合も想定しておきましょう。


故人がお好きだった花をあしらったり、その方の人柄を表す装飾などを施した祭壇は、社葬を印象的なものにしてくれます。写真や遺品の展示、メモリアル映像の放映は、故人の思い出を振り返るきっかけとなり、会社の歴史を伝えることができます。
葬儀社と相談の上、祭壇を決定します。生花祭壇は、故人がお好きだった花を用いたり、会社をイメージする色や形をベースに作ることができます。白木祭壇は伝統的で、荘厳な儀式を営むことができます。
生花祭壇

白木祭壇

遺影は会葬者の記憶に残る大切なものです。会社だけで選定するのではなくご遺族と相談の上、その方の人柄が偲ばれる写真を選ぶとよいでしょう。


思い出の写真やゆかりの品を展示する「メモリアルコーナー」を設置します。生演奏や思い出の映像放映などを行う場合もあり、故人様を偲ぶ多彩な演出を、ご遺族とともに協力しながら形にします。


叙位叙勲は、故人の生前の長きにわたる国家または公共に対する功績を讃え授与されるものです。
拝受された位記(勲記)を社葬当日 祭壇に飾り会葬者にお披露目することは、ご家族にとっても名誉と誇りになります。
都道府県または市町村に関係書類(功績調書、履歴書、死亡診断書等)をご逝去から7日以内に提出します。故人の功労が叙勲または位記を受章するにふさわしいと判断した場合、関係書類を整えます。手続きはご家族が行う場合もありますが、故人の会社や関わりのある団体が行っています。関係書類の提出後、20〜30日以内に開かれる閣議に諮られます。その後、天皇陛下御裁可により叙位・叙勲が決定します。決定は内閣府から市町村に連絡されます。
位記

勲記


進行要領に基づき、社葬当日にリハーサルを行い詳細を確認します。係員は各責任者の指示により準備を進め、タイムスケジュールに基づき社葬を進行します。
密葬の式場を選ぶ際には、まずご遺族の希望をうかがい会社関係の会葬人数などもふまえて検討します。

弔辞

喪主挨拶

遺族控室

来賓控室

ロビー

受付

待合室

式場


社葬終了後、総務・人事・秘書のご担当者が行うことは、御礼のご挨拶から各種名簿の整理保管、記録整理、経理上の処理まで多岐にわたります。これらの事後処理を丁寧に行うことが、会社にとって重要です。
社葬でお世話になった方々への御礼のご挨拶は、社葬における最も重要な仕事の一つです。社葬終了後、なるべく早く御礼を伝えましょう。特に、弔辞を奉読していただいた方には、遠方でない限り会社の代表者が直接訪問します。また、供花・供物・弔電をいただいた先には、御礼状を速やかに送ります。会葬に対する御礼の新聞広告を出すこともあります。


社葬終了後の事務処理は総務・人事・秘書のご担当者が中心となり、各種名簿や報告書などの記録整理を行います。整理・作成したものは、すべて葬儀実行委員長に報告し、社葬の記録として保管・管理しておくことが重要です。
いただいた弔辞・弔電はご遺族へお渡しする前に、会社名や役職名をリスト化します。
香典や供花・供物をいただいた先と金額のリストを作成し、整理します。
会葬者の名刺、記帳カードを整理し、関係先別、会社別などに分けて会葬者名簿として保管・管理します。
社葬全体の報告書を作成し、葬儀実行委員長に報告します。
要経費の内容を確認し、葬儀社、式場、関連業者などへ支払いをします。その後、全体の費用を総括し、会計報告書を作成します。

万一の時に備え、総務・人事・秘書のご担当者は、事前にさまざまなことを準備する必要があります。内密に準備を進めるケースや、ご家族を交えて相談する場合もあります。事前に準備をしておくことで、会社の方針が尊重されたお別れの会を行うことができます。
「社葬取扱規程」とは、お別れの会の対象となる方や会社が負担する費用、葬儀委員長などの基本的な規程を役員会で取り決め、社内の共通認識としたものです。セレモアでは、社葬取扱規程の作成のサポートをさせていただきます。

社葬取扱規程に従いお別れの会実施の有無、規模、式場、宗教形式(仏教・神道・キリスト教・無宗教ほか)、概算予算など、予め検討しておくことによりスムーズに進められます。
総務・人事・秘書のご担当者はご家族から受けたご逝去の知らせを、各部門の担当者へ速やかに緊急連絡できるよう準備しておきましょう。

お別れの会を成功させるためには、豊富な経験と実績に基づいた企画提案とすべてをサポートできる知識、技術、ノウハウを持った葬儀社を選定することが重要です。セレモアでは、100名~4万人規模の社葬・お別れの会・合同葬・公葬の実績がございます。貴社の社会的存在を高める場である儀式を、スタッフ一同、誠心誠意サポートいたします。

ご逝去の報は突然訪れます。ご安置先の選定や枕花の手配などの準備が必要です。総務・人事・秘書のご担当者はご家族のお気持ちに寄り添い、できる限りサポートいたします。
病院や施設などからご自宅へお帰りになれない場合には、ご安置施設の手配が必要です。セレモアでは首都圏エリアにご紹介できるご安置施設が多数ございます。

枕花とは、故人の枕元にお供えするお花です。ご逝去の知らせを受けた際には、会社としての哀悼の気持ちをご家族にいち早くお伝えするために、枕花をお届けいたしましょう。

ご家族からご逝去の知らせを受け、まず会社として弔問に伺い、お悔やみの気持ちを伝え、今後どのような形式で葬儀を執り行うのか、ご家族の心情をふまえ相談します。社葬(お別れの会・合同葬)の同意を得た後、準備を始めます。ご家族との連絡を密にして意思疎通を図ることが大切です。
ご逝去の知らせを受け、社内においては、事前に作成した社内緊急連絡網に基づき各部門の担当者へ連絡を入れます。社外に情報が広がることによって問い合わせが殺到することもありますので、この時点でどこまでの範囲の方に伝えるのか、社内で共有しておくとよいでしょう。

密葬とは、お別れの会の前にご遺族が主体となり近親者や個人的な関係者で執り行われる葬儀のことをいいます。密葬は今後のお別れの会へとつなぐ大切な儀式です。ご遺族、会社、葬儀社との綿密な打合せが必要となります。
密葬は、ご遺族が中心の葬儀となるため、会社の関わり方をご遺族に確認しておくことが大切です。密葬を滞りなく執り行えるようにご遺族にお手伝いを申し出ることによってさりげない気配りや会社関係の対応など、ご遺族にとって大変心強いものになります。

密葬の式場を選ぶ際には、まずご遺族の希望をうかがい会社関係の会葬人数などもふまえて検討します。
葬儀専用式場

火葬場併設式場

寺院

自宅

密葬当日は、ご遺族が故人としっかりとお別れができるよう、ご遺族の気持ちに寄り添い、会社側として最大限のサポートと配慮が必要です。


社葬取扱規程に従いお別れの会の基本方針を決め、お別れの会当日までのタイムスケジュールを作成し具体的な準備を進めてまいります。セレモアがサポートいたしますのですべてお任せください。
臨時役員会では、ご遺族の意向も考慮し基本方針を決定していきます。
まず、臨時役員会で決定した基本方針に基づき、担当部署からお別れの会に関する社内通達文を各部署に出します。社外からの問い合わせに統一した回答ができるよう、情報を共有しておきます。
社外への通知(訃報)は、ご遺族の関係先も確認しながら会社の各部署がもつ関係先(取引先)リストを持ち寄り、通知状(案内状)送付リストを作成して、発送の手配をしていきます。香典・供花・供物を辞退する場合は、通知状(案内状)に記載します。
速やかに通知状(案内状)を送付する必要があります。会社名や役職など、宛先に間違いがないか確認をします。最新の情報をリスト化しておくとスムーズです。
例えば取引先へ約500通を発送する場合、筆耕(封筒の表書き)は5日前後かかるため、迅速に通知状(案内状)の文面を作成し、印刷をする必要があります。なお通知状には、返信ハガキと式場の地図を同封いたします。





別れの会を滞りなく実施するための指針となる、進行要領を決定しておきましょう。
お別れの会当日の流れや、役割について不測の事態にもすぐに対応できる体制を整えておきましょう。葬儀実行委員会のメンバーが中心となり総務・人事・秘書などのご担当者は、当日のタイムスケジュール、席次、指名献花者など進行要領として決めていきます。
式場見取り図を参考に、ご遺族や宗教家、来賓の控室、受付の場所など動線を考慮しながら式場レイアウトを決定します。雨天の場合も想定しておきましょう。


故人がお好きだった花をあしらったり、その方の人柄を表す装飾などを施した祭壇は、お別れの会を印象的なものにしてくれます。写真や遺品の展示、メモリアル映像の放映は、故人の思い出を振り返るきっかけとなり、会社の歴史を伝えることができます。
葬儀社と相談の上、祭壇を決定します。生花祭壇は、故人がお好きだった花を用いたり、会社をイメージする色や形をベースに作ることができます。白木祭壇は伝統的で、荘厳な儀式を営むことができます。
生花祭壇

白木祭壇

遺影は会葬者の記憶に残る大切なものです。会社だけで選定するのではなくご遺族と相談の上、その方の人柄が偲ばれる写真を選ぶとよいでしょう。


思い出の写真やゆかりの品を展示する「メモリアルコーナー」を設置します。生演奏や思い出の映像放映などを行う場合もあり、故人様を偲ぶ多彩な演出を、ご遺族とともに協力しながら形にします。


叙位叙勲は、故人の生前の長きにわたる国家または公共に対する功績を讃え授与されるものです。
拝受された位記(勲記)を社葬当日 祭壇に飾り会葬者にお披露目することは、ご家族にとっても名誉と誇りになります。
都道府県または市町村に関係書類(功績調書、履歴書、死亡診断書等)をご逝去から7日以内に提出します。故人の功労が叙勲または位記を受章するにふさわしいと判断した場合、関係書類を整えます。手続きはご家族が行う場合もありますが、故人の会社や関わりのある団体が行っています。関係書類の提出後、20〜30日以内に開かれる閣議に諮られます。その後、天皇陛下御裁可により叙位・叙勲が決定します。決定は内閣府から市町村に連絡されます。
位記

勲記


事前に準備された進行要領に基づき、お別れの会当日にリハーサルを行い詳細を確認します。係員は各責任者の指示により準備を進め、タイムスケジュールに基づきお別れの会を進行します。スムーズな進行には、一人ひとりの細やかな配慮が欠かせません。

会場

待合室

献奏

メモリアルコーナー

受付

会食


お別れの会終了後、総務・人事・秘書のご担当者が行うことは、御礼のご挨拶から各種名簿の整理保管、記録整理、経理上の処理まで多岐にわたります。これらの事後処理を丁寧に行うことが、会社にとって重要です。
お別れの会でお世話になった方々への御礼のご挨拶は、お別れの会における最も重要な仕事の一つです。お別れの会終了後、なるべく早く御礼を伝えましょう。特に、弔辞を奉読していただいた方には、遠方でない限り会社の代表者が直接訪問します。また、供花・供物・弔電をいただいた先には、御礼状を速やかに送ります。会葬に対する御礼の新聞広告を出すこともあります。


お別れの会終了後の事務処理は総務・人事・秘書のご担当者が中心となり、各種名簿や報告書などの記録整理を行います。整理・作成したものは、すべて葬儀実行委員長に報告し、お別れの会の記録として保管・管理しておくことが重要です。
いただいた弔辞・弔電はご遺族へお渡しする前に、会社名や役職名をリスト化します。
香典や供花・供物をいただいた先と金額のリストを作成し、整理します。
会葬者の名刺、記帳カードを整理し、関係先別、会社別などに分けて会葬者名簿として保管・管理します。
お別れの会全体の報告書を作成し、葬儀実行委員長に報告します。
要経費の内容を確認し、葬儀社、式場、関連業者などへ支払いをします。その後、全体の費用を総括し、会計報告書を作成します。

合同葬は亡くなられてから5日〜1週間前後に行われるため準備時間は短く、総務・人事・秘書のご担当者は、事前にさまざまなことを準備する必要があります。内密に準備を進めるケースや、ご家族を交えて相談する場合もあります。事前に準備をしておくことで、会社の意向とご家族の希望を取り入れ、双方の納得・満足できる葬儀を行うことができます。
「社葬取扱規程」とは、合同葬の対象となる方や会社が負担する費用、葬儀委員長などの基本的な規程を役員会で取り決め、社内の共通認識としたものです。セレモアでは、社葬取扱規程の作成のサポートをさせていただきます。

社葬取扱規程に従い合同葬実施の有無、規模、式場、宗教形式(仏教・神道・キリスト教・無宗教ほか)、概算予算など、予め検討しておくことによりスムーズに進められます。
総務・人事・秘書のご担当者はご家族から受けたご逝去の知らせを、各部門の担当者へ速やかに緊急連絡できるよう準備しておきましょう。

合同葬を成功させるためには、豊富な経験と実績に基づいた企画提案とすべてをサポートできる知識、技術、ノウハウを持った葬儀社を選定することが重要です。セレモアでは、100名~4万人規模の社葬・お別れの会・合同葬・公葬の実績がございます。貴社の社会的存在を高める場である儀式を、スタッフ一同、誠心誠意サポートいたします。

ご逝去の報は突然訪れます。総務・人事・秘書のご担当者はご家族のお気持ちに寄り添い、できる限りサポートいたします。
病院や施設などからご自宅へお帰りになれない場合には、ご安置施設の手配が必要です。セレモアでは首都圏エリアにご紹介できるご安置施設が多数ございます。

枕花とは、故人の枕元にお供えするお花です。ご逝去の知らせを受けた際には、会社としての哀悼の気持ちをご家族にいち早くお伝えするために、枕花をお届けいたしましょう。

ご家族からご逝去の知らせを受け、まず会社として弔問に伺い、お悔やみの気持ちを伝え、今後どのような形式で葬儀を執り行うのか、ご家族の心情をふまえ相談します。社葬(お別れの会・合同葬)の同意を得た後、準備を始めます。ご家族との連絡を密にして意思疎通を図ることが大切です。
ご逝去の知らせを受け、社内においては、事前に作成した社内緊急連絡網に基づき各部門の担当者へ連絡を入れます。社外に情報が広がることによって問い合わせが殺到することもありますので、この時点でどこまでの範囲の方に伝えるのか、社内で共有しておくとよいでしょう。

臨時役員会を開催しご遺族の意向を考慮しながら合同葬の基本方針を決め、具体的な準備を進めていきます。セレモアがサポートいたしますのですべてお任せください。
臨時役員会では、ご遺族の意向も考慮し基本方針を決定していきます。
まず、臨時役員会で決定した基本方針に基づき、担当部署から合同葬に関する社内通達文を各部署に出します。社外からの問い合わせに統一した回答ができるよう、情報を共有しておきます。



合同葬を滞りなく実施するための指針となる、進行要領を決定しておきましょう。
合同葬当日の流れや、役割について不測の事態にもすぐに対応できる体制を整えておきましょう。葬儀実行委員会のメンバーが中心となり総務・人事・秘書などのご担当者は、当日のタイムスケジュール、席次、指名献花者など進行要領として決めていきます。
式場見取り図を参考に、ご遺族や宗教家、来賓の控室、受付の場所など動線を考慮しながら式場レイアウトを決定します。雨天の場合も想定しておきましょう。


故人がお好きだった花をあしらったり、その方の人柄を表す装飾などを施した祭壇は、合同葬を印象的なものにしてくれます。写真や遺品の展示、メモリアル映像の放映は、故人の思い出を振り返るきっかけとなり、会社の歴史を伝えることができます。
葬儀社と相談の上、祭壇を決定します。生花祭壇は、故人がお好きだった花を用いたり、会社をイメージする色や形をベースに作ることができます。白木祭壇は伝統的で、荘厳な儀式を営むことができます。
生花祭壇

白木祭壇

遺影は会葬者の記憶に残る大切なものです。会社だけで選定するのではなくご遺族と相談の上、その方の人柄が偲ばれる写真を選ぶとよいでしょう。


思い出の写真やゆかりの品を展示する「メモリアルコーナー」を設置します。生演奏や思い出の映像放映などを行う場合もあり、故人様を偲ぶ多彩な演出を、ご遺族とともに協力しながら形にします。



事前に準備された進行要領に基づき、合同葬当日にリハーサルを行い詳細を確認します。係員は各責任者の指示により準備を進め、タイムスケジュールに基づき合同葬を進行します。スムーズな進行には、一人ひとりの細やかな配慮が欠かせません。

エントランス

式場

お清め所


合同葬終了後、総務・人事・秘書のご担当者が行うことは、御礼のご挨拶から各種名簿の整理保管、記録整理、経理上の処理まで多岐にわたります。これらの事後処理を丁寧に行うことが、会社にとって重要です。
合同葬でお世話になった方々への御礼のご挨拶は、合同葬における最も重要な仕事の一つです。合同葬終了後、なるべく早く御礼を伝えましょう。特に、弔辞を奉読していただいた方には、遠方でない限り会社の代表者が直接訪問します。また、供花・供物・弔電をいただいた先には、御礼状を速やかに送ります。会葬に対する御礼の新聞広告を出すこともあります。


合同葬終了後の事務処理は総務・人事・秘書のご担当者が中心となり、各種名簿や報告書などの記録整理を行います。整理・作成したものは、すべて葬儀実行委員長に報告し、合同葬の記録として保管・管理しておくことが重要です。
いただいた弔辞・弔電はご遺族へお渡しする前に、会社名や役職名をリスト化します。
香典や供花・供物をいただいた先と金額のリストを作成し、整理します。
会葬者の名刺、記帳カードを整理し、関係先別、会社別などに分けて会葬者名簿として保管・管理します。
合同葬全体の報告書を作成し、葬儀実行委員長に報告します。
要経費の内容を確認し、葬儀社、式場、関連業者などへ支払いをします。その後、全体の費用を総括し、会計報告書を作成します。
総務・人事・秘書の実務担当者は万が一に備え、
事前に準備しておくことが重要です。
初めての方でも安心してお任せいただけるよう
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細心の注意と徹底したチェックで、安全な進行をお約束します。
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社葬についての知識と備えは
企業にとって重要なリスクマネジメントです。

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