社葬・お別れの会・合同葬は信頼と安心のセレモアへお任せください

「社葬」とは、企業の創業者や役員などが逝去された際、その功績を称えるとともに、企業が組織を挙げて運営の主体となり執り行う葬儀・告別式のことです。多くの場合、近親者で密葬を行い、その後社葬(本葬)を行います。セレモアでは、密葬から社葬まで一貫してサポートしておりますので、安心してお任せください。




対象者の功績をしっかりと社内外へ伝え、弔意を示したい
伝統や格式を大切にし、正式な式を行いたい
先代の会長や社長の時に社葬を行った
目的やご予算に合わせて執り行われた、多彩な施行事例をご紹介いたします。
形式や規模に合わせた具体的なイメージ作りにお役立てください。
経験豊富な専門スタッフが、その時々の状況に合わせて柔軟に対応しながら、
貴社の想いを理想の形にできるよう、心を込めてサポートいたします。

万一の時に備え、総務・人事・秘書のご担当者は、事前にさまざまなことを準備する必要があります。内密に準備を進めるケースや、ご家族を交えて相談する場合もあります。事前に準備をしておくことで、会社の方針が尊重された社葬を行うことができます。
「社葬取扱規程」とは、社葬の対象となる方や会社が負担する費用、葬儀委員長などの基本的な規程を役員会で取り決め、社内の共通認識としたものです。セレモアでは、社葬取扱規程の作成のサポートをさせていただきます。

社葬取扱規程に従い社葬実施の有無、規模、式場、宗教形式(仏教・神道・キリスト教・無宗教ほか)、概算予算など、予め検討しておくことによりスムーズに進められます。
総務・人事・秘書のご担当者はご家族から受けたご逝去の知らせを、各部門の担当者へ速やかに緊急連絡できるよう準備しておきましょう。

社葬を成功させるためには、豊富な経験と実績に基づいた企画提案とすべてをサポートできる知識、技術、ノウハウを持った葬儀社を選定することが重要です。セレモアでは、100名~4万人規模の社葬・お別れの会・合同葬・公葬の実績がございます。貴社の社会的存在を高める場である儀式を、スタッフ一同、誠心誠意サポートいたします。

ご逝去の報は突然訪れます。総務・人事・秘書のご担当者はご家族のお気持ちに寄り添い、できる限りサポートいたします。
病院や施設などからご自宅へお帰りになれない場合には、ご安置施設の手配が必要です。セレモアでは首都圏エリアにご紹介できるご安置施設が多数ございます。

枕花とは、故人の枕元にお供えするお花です。ご逝去の知らせを受けた際には、会社としての哀悼の気持ちをご家族にいち早くお伝えするために、枕花をお届けいたしましょう。

ご家族からご逝去の知らせを受け、まず会社として弔問に伺い、お悔やみの気持ちを伝え、今後どのような形式で葬儀を執り行うのか、ご家族の心情をふまえ相談します。社葬(お別れの会・合同葬)の同意を得た後、準備を始めます。ご家族との連絡を密にして意思疎通を図ることが大切です。
ご逝去の知らせを受け、社内においては、事前に作成した社内緊急連絡網に基づき各部門の担当者へ連絡を入れます。社外に情報が広がることによって問い合わせが殺到することもありますので、この時点でどこまでの範囲の方に伝えるのか、社内で共有しておくとよいでしょう。

密葬とは、社葬(本葬)の前にご遺族が主体となり近親者や個人的な関係者で執り行われる葬儀のことをいいます。密葬は今後の社葬へとつなぐ大切な儀式です。ご遺族、会社、葬儀社との綿密な打合せが必要となります。
密葬は、ご遺族が中心の葬儀となるため、会社の関わり方をご遺族に確認しておくことが大切です。密葬を滞りなく執り行えるようにご遺族にお手伝いを申し出ることによってさりげない気配りや会社関係の対応など、ご遺族にとって大変心強いものになります。

密葬の式場を選ぶ際には、まずご遺族の希望をうかがい会社関係の会葬人数などもふまえて検討します。
葬儀専用式場

火葬場併設式場

寺院

自宅

密葬当日は、ご遺族が故人としっかりとお別れができるよう、ご遺族の気持ちに寄り添い、会社側として最大限のサポートと配慮が必要です。


社葬取扱規程に従い社葬の基本方針を決め、社葬当日までのタイムスケジュールを作成し具体的な準備を進めていきます。
臨時役員会では、ご遺族の意向も考慮し基本方針を決定していきます。
まず、臨時役員会で決定した基本方針に基づき、担当部署から社葬に関する社内通達文を各部署に出します。社外からの問い合わせに統一した回答ができるよう、情報を共有しておきます。
社外への通知(訃報)は、ご遺族の関係先も確認しながら会社の各部署がもつ関係先(取引先)リストを持ち寄り、通知状(案内状)送付リストを作成して、発送の手配をしていきます。香典・供花・供物を辞退する場合は、通知状(案内状)に記載します。
速やかに通知状(案内状)を送付する必要があります。会社名や役職など、宛先に間違いがないか確認をします。最新の情報をリスト化しておくとスムーズです。
例えば取引先へ約500通を発送する場合、筆耕(封筒の表書き)は5日前後かかるため、迅速に通知状(案内状)の文面を作成し、印刷をする必要があります。なお通知状には、返信ハガキと式場の地図を同封いたします。





社葬を滞りなく執り行うために、進行要領を指針として決めていきます。
社葬当日の流れや、役割について不測の事態にもすぐに対応できる体制を整えておきましょう。葬儀実行委員会のメンバーが中心となり総務・人事・秘書などのご担当者は、当日のタイムスケジュール、席次、指名献花者など進行要領として決めていきます。
式場見取り図を参考に、ご遺族や宗教家、来賓の控室、受付の場所など動線を考慮しながら式場レイアウトを決定します。雨天の場合も想定しておきましょう。


故人がお好きだった花をあしらったり、その方の人柄を表す装飾などを施した祭壇は、社葬を印象的なものにしてくれます。写真や遺品の展示、メモリアル映像の放映は、故人の思い出を振り返るきっかけとなり、会社の歴史を伝えることができます。
葬儀社と相談の上、祭壇を決定します。生花祭壇は、故人がお好きだった花を用いたり、会社をイメージする色や形をベースに作ることができます。白木祭壇は伝統的で、荘厳な儀式を営むことができます。
生花祭壇

白木祭壇

遺影は会葬者の記憶に残る大切なものです。会社だけで選定するのではなくご遺族と相談の上、その方の人柄が偲ばれる写真を選ぶとよいでしょう。


思い出の写真やゆかりの品を展示する「メモリアルコーナー」を設置します。生演奏や思い出の映像放映などを行う場合もあり、故人様を偲ぶ多彩な演出を、ご遺族とともに協力しながら形にします。


叙位叙勲は、故人の生前の長きにわたる国家または公共に対する功績を讃え授与されるものです。
拝受された位記(勲記)を社葬当日 祭壇に飾り会葬者にお披露目することは、ご家族にとっても名誉と誇りになります。
都道府県または市町村に関係書類(功績調書、履歴書、死亡診断書等)をご逝去から7日以内に提出します。故人の功労が叙勲または位記を受章するにふさわしいと判断した場合、関係書類を整えます。手続きはご家族が行う場合もありますが、故人の会社や関わりのある団体が行っています。関係書類の提出後、20〜30日以内に開かれる閣議に諮られます。その後、天皇陛下御裁可により叙位・叙勲が決定します。決定は内閣府から市町村に連絡されます。
位記

勲記


進行要領に基づき、社葬当日にリハーサルを行い詳細を確認します。係員は各責任者の指示により準備を進め、タイムスケジュールに基づき社葬を進行します。
密葬の式場を選ぶ際には、まずご遺族の希望をうかがい会社関係の会葬人数などもふまえて検討します。

弔辞

喪主挨拶

遺族控室

来賓控室

ロビー

受付

待合室

式場


社葬終了後、総務・人事・秘書のご担当者が行うことは、御礼のご挨拶から各種名簿の整理保管、記録整理、経理上の処理まで多岐にわたります。これらの事後処理を丁寧に行うことが、会社にとって重要です。
社葬でお世話になった方々への御礼のご挨拶は、社葬における最も重要な仕事の一つです。社葬終了後、なるべく早く御礼を伝えましょう。特に、弔辞を奉読していただいた方には、遠方でない限り会社の代表者が直接訪問します。また、供花・供物・弔電をいただいた先には、御礼状を速やかに送ります。会葬に対する御礼の新聞広告を出すこともあります。


社葬終了後の事務処理は総務・人事・秘書のご担当者が中心となり、各種名簿や報告書などの記録整理を行います。整理・作成したものは、すべて葬儀実行委員長に報告し、社葬の記録として保管・管理しておくことが重要です。
いただいた弔辞・弔電はご遺族へお渡しする前に、会社名や役職名をリスト化します。
香典や供花・供物をいただいた先と金額のリストを作成し、整理します。
会葬者の名刺、記帳カードを整理し、関係先別、会社別などに分けて会葬者名簿として保管・管理します。
社葬全体の報告書を作成し、葬儀実行委員長に報告します。
要経費の内容を確認し、葬儀社、式場、関連業者などへ支払いをします。その後、全体の費用を総括し、会計報告書を作成します。
社葬の準備や進め方について、多く寄せられるご質問をまとめました。
不安や疑問を解消するための参考としてご活用ください。
社葬に関する準備は事前に行うべきですか?
安心してすべてお任せください。社葬執行の対象者や費用、葬儀委員長・葬儀実行委員などの細目を決めておくことでスムーズにすすめることができます。セレモアでは、社葬の事前準備として必要な社葬取扱規程の作成をはじめ、様々なお手伝いをさせていただきます。ご要望、ご不安解消にも、主催者の目線で対応させていただきますので、何なりとご相談ください。
葬儀社はどのように選んだら良いですか?
社葬は故人を追悼し、その功績を称え明日へとつなぐ重要な儀式であり、その成功は会社の信用性を高めることにつながります。社葬を成功させるためには、豊富な社葬実績のある葬儀社を選ぶことが 重要です。セレモアは、首都圏髄一の社葬実績をいかし「迅速な対応」「企画提案力」「サポート力」「執行技術力」「経済性」をモットーとして、社葬のポイントを細かに把握し、理想的な社葬成功のサポートを実現いたします。社葬のことなら、セレモアにお任せください。
中小企業も社葬を行った方がよいでしょうか?
社葬を執り行うことは、企業の規模により決定することはございません。中小企業では、創業者や会長などの社葬を行うことが多いです。会社の創業から歩んでこられた歴史を振り返り、功績や努力の積み重ねを社葬を行うことにより、社内で改めて共有することとなり社員間の結束が高まることにつながったというお言葉をいただいております。会社の規模にかかわらず、社葬を行うことで社員の仕事に対する強い使命感を育み、次のステップにつながる足がかりとなることでしょう。
社葬の式場として葬儀専用式場やホテル以外でも可能なのでしょうか?
はい、可能です。社葬の規模や式場の構造など、様々な条件と照らし合わせながら最良の式場選びをお手伝いさせていただきます。会社の会議室・体育館・講堂など、故人や会社の馴染み深い場所を利用して社葬を行うこともございます。セレモアでは、大型式場として日本武道館・国際フォーラム・東京文化会館などの葬儀実績のほか、多目的施設や音楽ホール、企業・団体で保有する施設でも対応させていただきます。
社葬の費用はどのような経理処理になるのでしょうか?
社葬費用は原則的に税務上、「福利厚生費」として損金処理できます。「法人税法基本通達9-7-19」において、会社が社葬を行い、その費用を負担した場合において、その社葬を行うことが「社会通念上相当」であると認められ、通常必要とされる部分の金額は、損金の額として算入できます。
初めての方でも安心してお任せいただけるよう
私たちが大切にしている「3つのポイント」をご紹介します。
細心の注意と徹底したチェックで、安全な進行をお約束します。
経験豊富なプロが、あらゆる疑問や不安を解消いたします。
無駄を省いた適正価格と、事前に詳細なお見積りを作成します。
企業の目的や故人様の遺志に合わせて、最適な形式をお選びいただけます。
代表的な3つの形態について、それぞれの特徴と違いを詳しく解説いたします。


社葬・お別れの会の前に親しい身内だけで先に葬儀を済ませるものです。
密葬から本葬・お別れの会まで、セレモアでは一貫して承ります。
密葬は、ご遺族が中心の葬儀となるため、会社の関わり方をご遺族に確認しておくことが大切です。密葬を滞りなく執り行えるようにご遺族にお手伝いを申し出ることによってさりげない気配りや会社関係の対応など、ご遺族にとって大変心強いものになります。

密葬の式場を選ぶ際には、まずご遺族の希望をうかがい会社関係の会葬人数などもふまえて検討します。
葬儀専用式場

火葬場併設式場

寺院

自宅

密葬当日は、ご遺族が故人としっかりとお別れができるよう、ご遺族の気持ちに寄り添い、会社側として最大限のサポートと配慮が必要です。

