社葬・お別れの会の形式
お別れの会での生演奏|選曲の例と演出のポイント
お別れの会や偲ぶ会は、自由な形式(無宗教形式)で行うことが増えてきており、生演奏やコーラスを中心に行われることもあります。
故人がお好きだった音楽を生演奏で献奏することで、デジタル音源では得られない音の深みが生まれ、参列者の心に残るお式になります。
演奏曲は、故人がお好きだったジャンルや思い出の曲を式典のプログラムに組み込むことができます。
音楽には、故人との懐かしい場面や心に残る風景を、鮮やかに蘇らせる力があります。
曲名の一例
- クラシック曲から
G線上のアリア(バッハ)、月の光(ドビュッシー)、別れの曲(ショパン) - ポピュラー曲から
慕情、マイウェイ、虹の彼方に - 日本の歌から
ふるさと、少年時代、見上げてごらん夜の星を - ヒーリング曲から
千の風になって、めぐり逢い(アンドレギャニオン)、エトピリカ
セレモアでは、ご希望の曲が少ない場合も、クラシックや洋楽、日本の歌、童謡などおまかせで演奏をさせていただきますのでご安心ください。
ご遺族や主催企業のご要望に合わせて様々なご提案をさせていただきます。
※ 本項目は、講談社発刊/セレモア監修『社葬のすべて』から、一部内容を引用しております。


