社葬の日程は何を優先に決める?決め方と注意点
社葬の日程は、ご遺族・主催者・ご来賓・宗教家のご都合、式場の空き状況を考慮して決めていきます。
一般的に、社葬やお別れの会、偲ぶ会は密葬から概ね40日前後が目安とされていますが、関係各所の諸事情によりこの期間を過ぎるケースもあります。また、合同葬はご逝去後、5日~1週間前後が目安とされています。
社葬は会社が主催する行事になるため、平日の日中に行うことが望ましいとされています。
また、会社が多忙となる月末月初、週初めの月曜日や週末の金曜日を避けることも多く、他に、年末年始や長期休暇、年度決算の時期、株主総会の多い時期など、会社側はもちろん、来賓の方も多忙となる可能性がありますので併せて確認し、慎重に決定する必要があります。
このような場合もあります
会社としてどうしても弔辞をお願いしたい方がいらっしゃり依頼したものの、社葬当日のご都合がつかず、弔辞者のご都合に合わせて社葬の日時を変更した事例もあります。早めの想定で依頼し決定していくことが大切です。
※ 本項目は、講談社発刊/セレモア監修『社葬のすべて』から、一部内容を引用しております。



