社内緊急連絡網の作り方|社葬の事前準備と連絡体制
深夜にご逝去の報が入った場合、連絡のタイミングに迷うこともあるでしょう。ただし、早急に知らせるべき相手には、速やかに連絡を入れることをおすすめします。
総務・人事・秘書のご担当者は、ご家族からのご逝去の知らせについて、深夜でも連絡する相手・夜明け後に連絡する相手などを、あらかじめ明確にしておくと安心です。
ご逝去の報は、いつ入るか予測できません。万が一に備え、「社内緊急連絡先一覧」を作成し、各部門担当者へ迅速に連絡できる体制を整えておくことをおすすめします。
ご逝去の報が入った後は、迅速な対応が求められます。社葬実績が豊富で信頼できる葬儀社をパートナーに選ぶことが重要です。事前準備・式場選び・当日の進行など、あらゆる面で備えを整えることが、会社の信頼につながります。
セレモアでは、定期的に「社葬セミナー」を開催しています。社葬成功のポイントなど実践的な情報をお届けし、総務・人事・秘書の皆様のご参加をお待ちしております。オンライン参加も可能ですので、ぜひお問い合わせください。
※ 本項目は、講談社発刊/セレモア監修『社葬のすべて』から、一部内容を引用しております。



